【ジュネーブ・ショー2001出品車】『ストリートKa』が量産化、工場はなんと! | レスポンス(Response.jp)

【ジュネーブ・ショー2001出品車】『ストリートKa』が量産化、工場はなんと!

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フォードのボス、ジャック・ナサーは『Ka(カー)』ベースのロードスター、『ストリートKa』の量産化を承認した。このコンパクトな2シーターはジュネーブ・モーターショーにも展示されるが、フォード幹部がauto-ASCIIに明らかにしたところによれば、ピニンファリーナが生産するという。

生産は来年年頭からはじまり、全部で3万台が生産される。情報筋によれば、量産型はギアが昨年のトリノ・モーターショーに展示したプロトタイプとデザインはほとんど変わらないという。ギアはもともとカロッツェリアだったが、フォードのシンクタンクとなった今は量産設備を持たないため、同じカロッツェリアのピニンファリーナに生産を委託したもの。

量産型ストリートKaはプロトタイプと同じFFプラットフォームを採用し、レーシング『ピューマ』と同じ1.7リットル直4(125PS)エンジンを搭載する。現時点で日本発売の計画は確認されていないが、右ハンドル、左ハンドル、2仕様が生産されることは確かだ
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