トヨタがアメリカ国内のエンジン工場新設に300億円を投資 | レスポンス(Response.jp)

トヨタがアメリカ国内のエンジン工場新設に300億円を投資

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トヨタ自動車は21日、アメリカ国内にライトトラック向けのエンジンを製作する新工場の建設を決めた。稼動開始は2004年の予定で、投資額は300億円規模になる。建設される場所はまだ決まっていないが、南部が有力とみられる。

新工場ではライトトラックの『タンドラ』と、SUV『セコイア』用のV8/4.7リットルガソリンエンジンを製作する予定で、現在生産を行っているトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インディアナからの移管になる。

最近、アメリカでは景気後退から徐々にクルマの売上げが落ちてきているが、トヨタはあくまでも強気の戦略を崩しておらず、新工場稼動による生産量アップを続ける方針で、シェアの拡大を図りたいとしている。
《石田真一》

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