ミカ・ハッキネンの“宣言”にマケドニアが大騒ぎ | レスポンス(Response.jp)

ミカ・ハッキネンの“宣言”にマケドニアが大騒ぎ

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3年連続のチャンピオンを逃したミカ・ハッキネン(マクラーレン)だが、シーズンオフの忙しさにかけては新チャンピオンを大きく上回っているようだ。シーズン終了後、短いバカンスを過ごした後、PRのため世界中を飛び回っているハッキネン。

ドイツで行われたメルセデスベンツ主催のパーティーの「スターズ・アンド・カーズ」に出席した後、ハッキネンはF1ドライバーとして初めてマケドニア共和国を訪問した。

ギリシャの北に位置するマケドニアは、91年にユーゴスラビアから独立したばかりの若い国。著名人の訪問は、クリントン米大統領以来久しぶりとあって、ハッキネンを歓迎するために内務大臣から警察長官まで出てくる騒ぎ。

首都スコピエのメイン広場で開催されたイベントには3万人もの国民が詰めかけ、ハッキネンの「いつかマケドニアでグランプリ開催が実現できることを願っている」との発言に、大興奮だったという。
《編集部》

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