フレンツェンが語るアメリカGP---オリンピック女子マラソンとの関係 | レスポンス(Response.jp)

フレンツェンが語るアメリカGP---オリンピック女子マラソンとの関係

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今週末開催のアメリカGP。91年以来10年ぶりにF1がアメリカに上陸するとあって、楽しみにしている人も多いはず。決戦の場は、新たにインフィールドコースを建設したインディアナポリス・モータースピードウェイ(IMS)。

そんななか、初開催となるコースのIMSを唯一ドライブしたことがあるのがハインツハラルド・フレンツェン(ジョーダン)。6月のプレスお目見えの際に来場したフレンツェンはメルセデスの市販車で数周トラックをドライブし、半分オーバル、半分レーストラックというユニークなサーキットについて次のように感想を述べている。

「唯一このサーキットと似ている場所をあげるとしたら、それはホッケンハイムかな。でもIMSのほうがもっと複雑で、最適なエアロダイナミクスのセットアップを見つけだすのは難しいだろう。誰もがインディアナポリスでのレースを楽しみにしている。このサーキットではオーバーテイクのチャンスがたくさんあるだろうから、エキサイティングなレースになると思うよ」

24日といえばオリンピックで注目の女子マラソンがあるが、深夜にはF1アメリカGPもお見逃しなく!
《編集部》

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