『カローラ』の購入者に朗報。こんな買い方もありますよ | レスポンス(Response.jp)

『カローラ』の購入者に朗報。こんな買い方もありますよ

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ系の金融子会社であるトヨタファイナンスは5日、新型『カローラ』と『セルシオ』を対象に、個人向けカーリース商品の取り扱いを始めると発表した。

これは「スーパーバリュー・プレミアムリース」と呼ばれる、いわゆる残価設定型のものとなる。リース期間終了後の残価を予め差し引き、残った価格に保険や税金などをプラスし、それを年利4.9%の料率で支払うというもの。従来の商品と違うところは、グレードやボティカラーを限定し、リセールバリューの高いモデルにのみ設定し、残価を保証したところにある。また、車両返却時の精算基準も従来型よりも緩和されており、走行が年間1万5000km以内、内外装基準100点として、これを満たせば事前設定の残価は100%保証される。

リース期間は2〜5年で、3年リースの場合に設定された残価率は『カローラ』が29%、『カローラフィルダー』が39%、そして『セルシオ』が52%となっており、当面は一部の販売店でのみ取り扱うが、徐々に拡大していくという。
《》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品