レクサスがサターンにトップの座を譲る---高級と満足は同義では無い! | レスポンス(Response.jp)

レクサスがサターンにトップの座を譲る---高級と満足は同義では無い!

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JDパワ−・アンド・アソシエイツが毎年行っているユーザーの満足度調査で、連続してトップの座を誇っていたレクサスが1位の座をサターンに明け渡した。

この調査は購入後3カ月までのユーザーの満足度、ディーラーの応対、自動車そのものの性能などを総合的に評価するもので、過去4年間はレクサスがトップだった。今年はサターンに続いて2位にはキャデラックとレクサスが同率で入り、3位はインフィニティ。

この調査では通常メルセデス、BMWといった高級車メーカーが上位に入るのだが、サターンの人気が盛りかえしたことを示している。2位のキャデラックというのも飛躍的な向上で、アメリカメーカーのサービスの高まりを示しているようだ。
《Sachiko Hijikata, US editor》

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