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またまたアーバインが皇帝シューマッハを批判

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F1ドイツGPでのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)のアクシデントについて、元チームメイトのエディ・アーバイン(ジャガー)が「まったく驚かないね!」と、声高に語った。

「いずれこういうことが起こると言ったばかりだろ? たしかにドイツGPのスタート直後の事故はレース上のアクシデントであって、誰が悪いというわけではない。でもね、彼(シューマッハ)に言いたいのは、スタートでミスを犯したら、それを取りかえそうとしても無理だという事さ。だってスタートミスを犯した、すなわちトラックで一番遅いドライバーだということなんだから。つまり誰かと接触してしまうのが避けられない状況が生まれてしまうわけだ」

「しかも彼は決してアクセルを緩めようとはしない……。いずれ誰かが被害に合うのは分かり切っていたことさ。今回はそれがたまたまフィジケラだった。彼には故意にシューマッハにぶつかろうなんて気持ちは全く無かったと思うよ」と、フィジケラを擁護する発言をしたアーバイン。現在3レース連続リタイアのシューマッハーだが、元チームメイトの苦言には最良のリザルトで答えるしか無さそうだ。
《編集部》

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