プロスト泣きを入れる「フェラーリのエンジンがほしい〜」 | レスポンス(Response.jp)

プロスト泣きを入れる「フェラーリのエンジンがほしい〜」

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2001年のエンジン問題に直面しているプロスト・グランプリ代表のアラン・プロストが、旧友でフェラーリのスポーティング・ディレクター、ジャン・トッドに泣きを入れた! 

この件についてトッドは、「現在(フェラーリのエンジンをフェラーリが)サービスするだけのキャパシティがあるかどうかの説明をした。ただ、エンジン使用代金をどれだけ支払ってもらっても、第一に重要なのは我々のチャンピオンシップであり、その次にザウバーにサービスを提供している契約であることを説明した」という。

たとえ、プロストがどんなにトッドと仲が良いといっても、エンジン使用代金は別問題。フェラーリの型落ちエンジンをリースするだけでも、年間24億円強の支払いは求められるはず。果たして、この資金をチームが支払えるかどうかが、交渉を進展させる最初の難関だろう。
《編集部》

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