【ホンダF1ストーキング】なぜ!? BARのホンダエンジニア、フランスGPから総入れ替え | レスポンス(Response.jp)

【ホンダF1ストーキング】なぜ!? BARのホンダエンジニア、フランスGPから総入れ替え

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今週末のフランスGPからF1・2000年シーズンは後半戦に入るが、ホンダ・エンジニアの第2陣がサーキット・デビューするGPでもある。ホンダはF1活動を、若いエンジニアたちの修練の場としても活用しており、シニア・マネージャーやエンジン担当エンジニアを除いて、1月から駐在していたメンバーの多くは日本へ帰国する。

フランスGPでのホンダの戦績は、65年クレルモン・フェランに参加したのが皮切り。68年のルーアンでジョン・サーティースが2位表彰台を獲得している。またF1第2期では、84年にディジョンでケケ・ロズベルグが入賞。そして翌年のポール・リカールでは、ロズベルグはポールポジションを獲得、2位でゴールしている。

ホンダのフランスGPでの初優勝は86年のナイジェル・マンセル。彼は翌年も優勝した。さらに88、89年とアラン・プロストが地元優勝し、4連勝。マニクールに移った91年にはアイルトン・セナが表彰台に上がった。しかし92年にはプロスト、セナとも完走できずに終わっている。
《高木啓》

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