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台湾でのクルマ顧客満足度、その調査結果を入手

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CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの専門機関であるJ.D. パワー アジア・パシフィックによると、台湾で実施された2000年度自動車セールスの満足度調査でレクサスが第1位をマークしたことが明らかになった。この調査は、台湾で新車を購入した約3000人からアンケートを取り、集計したもので、主に自動車販売店の対応を評価、分析したもの。

それによると、今年のランキングではレクサスがトップをマークした。アメリカにおいても顧客評価の高いレクサスだが、台湾でも同様の評価を得たことになる。2位には三菱自動車がランクインしているが、昨年は5位だった三菱が急進した理由は「同社が顧客満足度に関する取り組みを全社的に行ってきたからだ」と評価している。以下の順位は、フォード、日産、メルセデスと続く。

同時に「商談を行った場所」も調査されたが、台湾ではディーラーではなく、顧客の自宅や勤務先までセールスマンが出向いて商談を行うことが高評価につながることも明らかになった。ディーラーでプレッシャーにさらされるより、自宅でのんびり商談というスタイルが受けているようだ。
《石田真一》

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