【ウィザード裁判 Vol. 8】求刑に対し、なぜだかおどおどした大阪府警 | レスポンス(Response.jp)

【ウィザード裁判 Vol. 8】求刑に対し、なぜだかおどおどした大阪府警

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閉廷後、傍聴にきていた大阪府警交通部交通指導課・島津幸三郎 巡査部長を直撃した。島津巡査部長は昨年11月24日に逮捕された、本多氏の取り調べを担当した警察官のひとり。『ウィザード』裁判は欠かさず傍聴にきている。

今回の求刑の感想を求めると、おどおどした表情で無言のまま。すかさず質問を浴びせる。毎回毎回、傍聴にきているようだが、これは公務としてなのだろうか、それとも仕事を休んでのプライベートなのだろうか。「どっちだっていいじゃないですか。ノーコメント」とひとことだけいい、逃げるように立ち去ってしまった。まるで島津氏のほうが犯罪者のような自信のないふるまいだ。

普段の取り調べではあの手この手で、容疑者から自白をとる警官も、逆の立場は苦手のようである。(島津さん、この記事を見ていたら判決の日には是非ともコメントを下さいね!)

なお、判決は6月30日13時5分から、今回と同じ法廷(大坂地裁1005号法廷)で言い渡される予定。傍聴は無料だ。
《小谷洋之》

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