【ジュネーブショー速報 Vol. 12】長靴の国から生まれたスニーカー、フィアット『エコベーシック』 | レスポンス(Response.jp)

【ジュネーブショー速報 Vol. 12】長靴の国から生まれたスニーカー、フィアット『エコベーシック』

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フィアット『エコベーシック』は3リットルカー(燃料3リットルで100km走行、33.3km/リットル)のコンセプトカーだ。コンセプトカーといっても“ドリームカー”ではない。フィアット研究所が手がけたまじめなスタディだ。

エンジンは1.2リットルJTD(コモンレール)、出力は61PS、最高速度は160km/hていどになるという。市場規模1000万台のAセグメントに属するエコベーシックは、研究所では年産20万台、価格5000ユーロ(50万円強)を想定して開発した。

フィアットのテストーレ社長は量産を否定するどころか、むしろ可能性を示唆するような発言をしている。すくなくとも部品や機能のいくつかは近い将来の量産車に採用されるという。

《高木啓》

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