【ジュネーブショー出品車】ATをひっさげて、V6『フリーランダー』いよいよ日本進出

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ランドローバーはV6エンジン搭載の『フリーランダー』を導入する。ローバーが日本でのヒットを期待するクルマだ。このV6フリーランダーは4x4では初の採用となる「ステップトロニック」ATを装備することも特徴だ。

V6エンジンはローバー『75』ゆずりの177PS、アルミニウム製。ジャトコ製の5ATは通常のオートモードのほか、スティックの前後だけでシフトをアップ/ダウンできるスポーツモードを備える。

発売は秋から。詳細は来週から始まるジュネーブ・モーターショーで発表されるが、0-60マイル/h(90km/h)加速は10秒前後、最高速度は190km/hに届くと期待されている。

従来型からのスタイリング変更はフロントエンド・バンパーグリルなど最小限にとどまる。これは冷却向上のためと、より大きくなったエンジンを搭載しても従来同様の衝突安全性を維持するための変更だ。

ドアミラーが車体にそって折り畳めるようになったのも変更点。日本の混雑する狭い道路を考慮した機能だ。
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