不正会計のニデック、証券取引等監視委が本格検査へ、金融庁への勧告視野[新聞ウォッチ]
不正会計に続いて品質不正までが発覚し、窮地に追い込まれているモーター大手のニデック(旧日本電産)に対し、証券取引等監視委員会が金融商品取引法に基づく検査に入る方針を固めたという。
マツダ『CX-5』新型で国内再建へ、毛籠社長「機能と価値のバランスがいい自信作」[新聞ウォッチ]
マツダがブランドの中核モデルの多目的スポーツ車(SUV)の『CX-5』を9年ぶりに全面的に刷新し、国内でも販売を始めたという。
「脱ガソリン」へ、中東危機でEV・PHEV世界販売は2300万台に拡大、IEA予測[新聞ウォッチ]
国際エネルギー機関(IEA)の予測によると、2026年の世界の自動車販売に占める電気自動車(EV)のシェアが、昨年の2.5割から約3割に拡大するとみているようだ。
中部電力系のEV充電会社「ミライズエネチェンジ」民事再生法の適用申請[新聞ウォッチ]
国内の新車販売に占める電気自動車(EV)の比率がわずか2~3%の足踏み状態では、商業施設などに設置しているEV充電器の稼働率も悪くなるのは至極当然のことだろう。
ニデック、中国・広州汽車と合弁解消へ、EV駆動装置事業見直し[新聞ウォッチ]
不正会計や品質不正が相次いで発覚したモーター大手のニデック(旧日本電産)が不正の温床にもなっていた電気自動車(EV)向けの駆動装置「eアクスル」について、中国企業との合弁解消に向けた協議を始めたという。
ホンダ、EV開発中止影響で初の巨額赤字、三部社長は続投「再構築が最大の責務」[新聞ウォッチ]
ホンダが1957年の上場以来、初の赤字に転落した。2026年3月期連結決算(国際会計基準)では、売上高は前期比0.5%増の21兆7966円だったが、本業のもうけを示す営業損益は4143億円の赤字(前期は1兆2134億円の黒字)。
日産エスピノーサ社長「数か月間で劇的に変化」、今期は最終黒字予想[新聞ウォッチ]
「不透明な環境が続く中でも、予定を上回るペースで改善しており、ここ数カ月間で劇的に変化した」。
不適切会計で経営危機のニデック、無断で設計変更など品質関連でも不正の疑い[新聞ウォッチ]
東京証券取引所から内部管理体制の改善を求める「特別注意銘柄」に指定されているモーター大手のニデック(旧日本電産)の不正問題は、不適切な会計ばかりではなく、製品の品質に関しても不正を繰り返していた疑いがあることがわかったという。
4月の国内新車販売、スズキ『スペーシア』約2年ぶり総合首位、ホンダ『N-BOX』は3位転落[新聞ウォッチ]
新年度に入った4月の国内の車名別新車販売では、ちょっとした異変が起きていたようだ。スズキの軽自動車『スペーシア』が登録車と軽を含めた総合ランキングで2024年5月以来、約2年ぶりに再び首位に返り咲いたという。
東証6万2833円終値最高値を更新、トヨタ、ホンダなど自動車株は下落[新聞ウォッチ]
大型連休明けの5月7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、終値は前営業日比3320円(5.58%)高の6万2833円と、4月27日の6万0537円を上回り、最高値を更新した。
