DNPのパターンライト活用工法、道路に線を引く位置を瞬時に可視化…国交省NETISの2026年度推奨技術に選定
大日本印刷(DNP)は、光のラインや矢印などの「パターン光」を遠方まで投影する小型照明装置「DNP高視認性パターンライト」を活用した「G-スクライト工法」が、国土交通省の「新技術情報提供システム(NETIS)」において「2026年度推奨技術」に選定されたと発表した。
国交省の3D都市モデル「PLATEAU」活用、応用技術が「まちスペース」出展へ…ジオ展2026
応用技術は、4月28日に東京・大手町三井ホールで開催される地図・位置情報関連の展示会「ジオ展2026」に出展する。
自動運転の現在地を議論、国交省・いすゞ・産総研が登壇へ…レスポンスカンファレンス2026 6月30日
イードは4月17日、自動車総合情報プラットフォーム『レスポンス』が6月30日に開催するリアルイベント「レスポンスカンファレンス 2026」の追加登壇者を発表した。
「ようやく始まるのか」バイクへの「希望ナンバー制」導入に、SNSではライダー歓喜
マイカーなどの所有者が好きな数字を選ぶことができるナンバープレートの「希望ナンバー制」が、バイクにも導入されることになった。これに対しSNS上では「遂にきた」「番号何にしよう」などバイク乗りからの喜びの声が多く上がっている。
バイクにも「希望ナンバープレート制」10月中旬から導入へ、原付バイクは対象外[新聞ウォッチ]
マイカーなどの所有者が好きな数字を選ぶことができるナンバープレートの「希望ナンバー制」が、バイクにも導入されることになったという。
自家用車カーシェア「OURCAR」、国交省プロジェクトで標準化調査へ 新潟・名古屋にも拡大
株式会社TRILL.は、国土交通省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」の委託を受け、2026年度より「自家用自動車を活用したカーシェアリングモデルの標準化調査」を実施する。
東京湾アクアライン、土日祝日のETC時間帯別料金の社会実験を継続…2027年3月末まで
国土交通省道路局高速道路課、千葉県県土整備部道路計画課、東日本高速道路は3月17日、東京湾アクアラインで実施中のETC時間帯別料金の社会実験について、現行の料金・実施条件を維持したうえで、2027年3月31日まで継続すると発表した。
高速道路「通勤パス」2026年度も継続、販売価格見直しで石川県エリアは富山県へ拡大…3月10日申込受付開始
国土交通省と東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路は、全国6道県で実施している「通勤パス」の社会実験について、2026年4月から販売価格を見直して継続すると発表した。
トヨタFSやいすゞ自動車などが登壇、モビリティ・物流サミット2026開催…3月4日・5日
次世代モビリティ分野のメディアプラットフォーム「ReVision Auto&Mobility」を運営するInBridgesは、モビリティおよび商用車・物流分野の新たな価値づくりや課題解決に挑む関係者を対象に、3月4日・5日の両日、無料のオンラインイベントを開催する。
国交省「交通空白」解消プロジェクト公募開始---3タイプで地域交通を支援
国土交通省は2月27日、2026年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」の公募を開始したと発表した。全国の「地域の足」「観光の足」を確保するため、「交通空白」の早期解消や地域交通の維持・活性化を後押しする取り組みを支援する。
