行政の記事一覧

西武鉄道、新宿線中井駅の改札を地下に移動…バリアフリー化で国の基準を達成 画像
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西武鉄道、新宿線中井駅の改札を地下に移動…バリアフリー化で国の基準を達成

西武鉄道は6月5日、新宿線中井駅(東京都新宿区)の改札を地下に移す。同時にエレベーターやエスカレーターの使用も開始し、バリアフリーに対応する。

JR西日本、新駅整備で奈良市などと連携協定締結 画像
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JR西日本、新駅整備で奈良市などと連携協定締結

関西本線(大和路線)の郡山~奈良間に設置される奈良市内の新駅について、JR西日本・奈良県・奈良市の3者は5月17日、新駅周辺の整備に関する連携協定を締結した。

JR西日本、東淀川駅付近の「開かずの踏切」廃止へ…遮断時間は1時間弱 画像
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JR西日本、東淀川駅付近の「開かずの踏切」廃止へ…遮断時間は1時間弱

JR西日本は5月11日、東淀川駅(大阪市淀川区)付近の「開かずの踏切」を2018年末頃に廃止すると発表した。同時に東淀川駅の駅舎を橋上化し、駅の東西を結ぶ自由通路も整備する。

養老鉄道、来年度めどに再び経営体制変更…沿線自治体が施設保有の新法人設立へ 画像
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養老鉄道、来年度めどに再び経営体制変更…沿線自治体が施設保有の新法人設立へ

養老鉄道と近畿日本鉄道(近鉄)、三重・岐阜県内の3市4町はこのほど、養老線の事業形態を再び変更することで合意した。沿線自治体などが養老線の施設を保有する新法人を設立し、養老鉄道に貸し付ける。

北海道・深名線の廃駅舎、保存のため別の廃駅舎を活用へ…ネット募金で資金調達 画像
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北海道・深名線の廃駅舎、保存のため別の廃駅舎を活用へ…ネット募金で資金調達

1995年9月に廃止され、現在は市民団体が保存活動を展開している深名線の沼牛駅舎(北海道幌加内町)で、北海道ちほく高原鉄道の廃駅・上利別駅舎(北海道足寄町)の部材が再活用されることになった。

東京メトロ、非常停止ボタンとATCを連動化…ベビーカー事故受け 画像
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東京メトロ、非常停止ボタンとATCを連動化…ベビーカー事故受け

4月4日に東京地下鉄(東京メトロ)の半蔵門線九段下駅で起きた、ベビーカーの引きずり事故。原因の第二は、異常の発生が車掌に伝えられたにも関わらず、車掌が列車停止の手配を行わなかったヒューマンエラーだった。

東京メトロ、九段下駅ホームを赤白塗装…ベビーカー事故受け 画像
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東京メトロ、九段下駅ホームを赤白塗装…ベビーカー事故受け

東京地下鉄(東京メトロ)は、九段下駅の半蔵門線ホームで発生したベビーカーの引きずり事故を受け、具体的な再発防止策を進めている。4月25日と27日には、ホーム先端の白線から線路側に、赤白2色の「注意喚起シート」を貼り付けた。

小田急電鉄、複々線完成に合わせラッシュ時大幅増発へ…混雑率は30%低下 画像
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小田急電鉄、複々線完成に合わせラッシュ時大幅増発へ…混雑率は30%低下

小田急電鉄はこのほど、小田原線で進めている複々線化工事の完成にあわせ、2018年3月に抜本的なダイヤ改正を実施すると発表した。ラッシュ時の運転本数を大幅に増やし、混雑率を160%程度まで下げる。

JR北海道の元『北斗星』客車の保存が実現へ…ネット募金で約1500万円集まる 画像
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JR北海道の元『北斗星』客車の保存が実現へ…ネット募金で約1500万円集まる

JR北海道の元『北斗星』客車2両が解体を免れ、北海道北斗市内で保存される見通しとなった。

南阿蘇鉄道、復旧に向け義援金の受付開始…熊本地震で大きな被害 画像
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南阿蘇鉄道、復旧に向け義援金の受付開始…熊本地震で大きな被害

熊本地震の影響で運休中の高森線を運営する第三セクターの南阿蘇鉄道は4月25日、復旧義援金を受け付けるための銀行口座を開設した。

熊本地震による鉄道の運休区間、500km以下に…市電は全線再開 画像
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熊本地震による鉄道の運休区間、500km以下に…市電は全線再開

国土交通省や鉄道各社局などの発表によると、熊本地震の影響で運休中の鉄道路線は、4月20日18時の時点で500kmを割り、428.7km(営業距離ベース)となった。

九州新幹線、新水俣~鹿児島中央は再開へ…全線再開のめどたたず 画像
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九州新幹線、新水俣~鹿児島中央は再開へ…全線再開のめどたたず

JR九州は4月20日、熊本地震の影響で全線の運転を見合わせている九州新幹線について、新水俣(熊本県水俣市)~鹿児島中央(鹿児島市)間のみ本数を減らして再開する。残る博多~新水俣間は、新玉名~新八代間を中心に施設の被害が激しく、全線再開のめどはたっていない。

JR豊肥線の電化区間や熊本市電の一部が再開…熊本地震 画像
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JR豊肥線の電化区間や熊本市電の一部が再開…熊本地震

国土交通省や鉄道各社局などの発表によると、熊本地震の影響で運休中の鉄道路線は、4月19日17時50分時点で535.0km(営業距離ベース)。運休区間は以下の通り。

熊本地震の鉄道運休区間、600km割る…鹿児島線は熊本以北再開 画像
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熊本地震の鉄道運休区間、600km割る…鹿児島線は熊本以北再開

国土交通省や鉄道各社局の発表によると、熊本地震による鉄道の運休距離は、4月18日の18時30分時点で558.5km(営業距離ベース)。鹿児島本線(熊本以北)などの再開により、全体では600kmを割り込んだ。

熊本電鉄、藤崎宮前~御代志の運転を再開…市電は全面運休を継続 画像
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熊本電鉄、藤崎宮前~御代志の運転を再開…市電は全面運休を継続

熊本地震の影響で運転を見合わせている熊本電気鉄道は4月17日、藤崎宮前(熊本市中央区)~北熊本(北区)~御代志(熊本県合志市)間の運行を18日の初発から再開すると発表した。18日は月曜日だが、日曜・祝日ダイヤでの運行になる。

JR九州、豊肥線の復旧「かなりの時間を要する見込み」…熊本地震 画像
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JR九州、豊肥線の復旧「かなりの時間を要する見込み」…熊本地震

JR九州は4月17日、翌18日の運行計画(17日18時時点)を発表した。九州新幹線や熊本県内の在来線を中心に、引き続き運転を見合わせる。

国土地理院、豊肥線や阿蘇大橋をドローン空撮…土砂崩れで無残な姿に 画像
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国土地理院、豊肥線や阿蘇大橋をドローン空撮…土砂崩れで無残な姿に

国土地理院は4月17日、小型無人機(ドローン)で撮影した豊肥本線立野~赤水間の土砂崩れ現場の動画を公開した。

九州の鉄道路線、運転の見合わせ続く…熊本地震 画像
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九州の鉄道路線、運転の見合わせ続く…熊本地震

熊本県を中心とした地震の影響で、4月17日も熊本県や大分県を中心に一部の鉄道路線で運転の見合わせが続いている。

九州の鉄道路線、「本震」で運休拡大…豊肥線では土砂流入も 画像
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九州の鉄道路線、「本震」で運休拡大…豊肥線では土砂流入も

気象庁によると4月16日未明の1時25分、熊本県南阿蘇村などで最大震度6強の地震が発生した。地震の規模を表すマグニチュードは、4月14日夜の地震より大きい7.3と推定される。同庁は今回の地震が「本震」で、4月14日夜の地震は「前震」だったという見方を示した。

JR九州、博多~熊本間の在来線など再開…熊本地震 画像
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JR九州、博多~熊本間の在来線など再開…熊本地震

熊本県益城町で震度7の揺れを観測した地震の影響で、JR九州は現在も九州新幹線など一部の鉄道路線で運転を見合わせている。

九州新幹線、地震で回送列車が脱線…全線で運転見合わせ 画像
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九州新幹線、地震で回送列車が脱線…全線で運転見合わせ

最大震度7の地震発生から一夜明けた4月15日の朝、九州地方の鉄道路線は熊本県内を中心に、一部で運転を見合わせる。

「JR北海道は緊張感持ち輸送を」新幹線緊急停止で石井国交相 画像
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「JR北海道は緊張感持ち輸送を」新幹線緊急停止で石井国交相

石井啓一国土交通相は4月8日の閣議後会見で、1日に青函トンネル内で北海道新幹線が緊急停止する事案が起きたことについて「JR北海道には原因究明を行っていただき、引き続き緊張感を持って安全、安定輸送に努めてもらいたい」と述べた。

「大きな事故につながりかねない事案だった」国交省、鉄道保安連絡会議開催 画像
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「大きな事故につながりかねない事案だった」国交省、鉄道保安連絡会議開催

東京メトロで起きた列車のベビーカー引きずり事故を重く見た国土交通省は、緊急鉄道保安連絡会議を開催。当事者の東京メトロに加えて、JR、大手民鉄、地方自治体交通局など約36団体の担当者を集め、各社の取組みなどの意見交換を行った。

ベビーカー挟んだまま発車、再発防止へ緊急鉄道保安連絡会議 画像
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ベビーカー挟んだまま発車、再発防止へ緊急鉄道保安連絡会議

国土交通省は、列車のドアにベビーカーを挟んだまま列車が出発する事案の再発防止に向けて緊急鉄道保安連絡会議を開催する。

交政審、東京圏の鉄道整備案を公表…新線の「ランク付け」行わず 画像
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交政審、東京圏の鉄道整備案を公表…新線の「ランク付け」行わず

国土交通大臣の諮問機関・交通政策審議会(交政審)は4月7日、「東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する小委員会」(委員長・家田仁政策研究大学院大学教授)を開き、鉄道整備の基本計画案を公表した。

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