行政の記事一覧

札幌の地下鉄から「昭和生まれ」消える…東豊線7000形が引退 画像
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札幌の地下鉄から「昭和生まれ」消える…東豊線7000形が引退

栄町(札幌市東区)~福住(豊平区)間13.6kmを結ぶ札幌市営地下鉄東豊線で6月25日、同線の主力車両として27年間運用されてきた7000形電車が引退した。当日は栄町~福住間で1往復の臨時ラストラン列車が運行され、栄町駅では引退セレモニーも開催された。

【夏休み】パワーショベル試乗など…国交省「子ども霞が関見学デー」 画像
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【夏休み】パワーショベル試乗など…国交省「子ども霞が関見学デー」

7月27、28日に開催する「子ども霞が関見学デー」で、国土交通省は、今年も、大人気のパワーショベル試乗や、技能人材を発掘するための職人体験、毎年行列ができる鉄道シミュレータ、フライトシミュレータなど、子どもが楽しめるイベントを用意する。

東武鉄道、松原団地駅を「獨協大学前」に改称へ…副名は「草加松原」 画像
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東武鉄道、松原団地駅を「獨協大学前」に改称へ…副名は「草加松原」

東武鉄道などは6月22日、伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の松原団地駅(埼玉県草加市)の駅名を「獨協大学前」に変更すると発表した。「草加松原」を副駅名として設定し、2017年春に改称する。

運輸審議会、宇都宮LRT計画で公聴会の開催を決定…7月26日 画像
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運輸審議会、宇都宮LRT計画で公聴会の開催を決定…7月26日

国土交通大臣の諮問機関である運輸審議会(運審)は6月22日、栃木県の宇都宮市・芳賀町・宇都宮ライトレール3者が申請している軌道運送高度化実施計画について、公聴会を開催すると発表した。

JR東日本、南武線の津田山駅を橋上化…川崎市と工事協定締結 画像
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JR東日本、南武線の津田山駅を橋上化…川崎市と工事協定締結

川崎市とJR東日本横浜支社は6月16日、南武線津田山駅(川崎市高津区)の工事施行協定を締結した。同駅にエレベーターを備えた自由通路と橋上駅舎を整備し、バリアフリー化を図る。

札幌市営地下鉄東豊線の7000形がラストラン…6月25日 画像
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札幌市営地下鉄東豊線の7000形がラストラン…6月25日

札幌市交通局は6月25日、地下鉄東豊線の7000形電車が引退するのに伴い、栄町駅2番線ホーム(福住寄り先頭車付近)で引退セレモニーを開催する。開催時間は10時17分から10時32分まで。

西武鉄道、新宿線野方~東伏見間の連続立体化を推進へ 画像
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西武鉄道、新宿線野方~東伏見間の連続立体化を推進へ

西武鉄道は6月13日、新宿線の野方~井荻間(東京都中野区・杉並区)と井荻~東伏見間(杉並区・練馬区・西東京市)の2区間について、連続立体交差事業(連立事業)の早期事業化を目指すと発表した。

JR東海、中央本線春日井駅を橋上化…10月30日から 画像
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JR東海、中央本線春日井駅を橋上化…10月30日から

JR東海と愛知県春日井市は6月10日、中央本線春日井駅で建設中の橋上駅舎と自由通路について、10月30日の初発から使用を開始すると発表した。

旧深名線沼牛駅舎の修復プロジェクト募金始まる…当面200万を目標 画像
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旧深名線沼牛駅舎の修復プロジェクト募金始まる…当面200万を目標

1995年9月に廃止され、現在は市民団体が保存活動を展開している深名線の沼牛駅舎(北海道幌加内町)の修繕を行う「北海道 木造駅舎保存プロジェクト」がこのほどスタートした。5月31日からインターネット募金(クラウドファンディング)による資金調達を呼びかけている。

公共交通の事故被害者への支援計画、2015年度は35社が策定…累計88社 画像
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公共交通の事故被害者への支援計画、2015年度は35社が策定…累計88社

国土交通省は、2015年度に公共交通事故被害者への支援体制、内容について定める被害者等支援計画を策定した公共交通事業者が35社だったと発表した。

JR東日本、東北本線で平泉世界遺産登録5周年記念のラッピング車運転…701系を装飾 画像
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JR東日本、東北本線で平泉世界遺産登録5周年記念のラッピング車運転…701系を装飾

JR東日本盛岡支社は5月26日、岩手県とのタイアップ企画として、「黄金の國、いわて。」をコンセプトにしたラッピング車両を運転すると発表した。6月下旬から2017年3月下旬まで運転される。

西武鉄道、新宿線中井駅の改札を地下に移動…バリアフリー化で国の基準を達成 画像
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西武鉄道、新宿線中井駅の改札を地下に移動…バリアフリー化で国の基準を達成

西武鉄道は6月5日、新宿線中井駅(東京都新宿区)の改札を地下に移す。同時にエレベーターやエスカレーターの使用も開始し、バリアフリーに対応する。

JR西日本、新駅整備で奈良市などと連携協定締結 画像
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JR西日本、新駅整備で奈良市などと連携協定締結

関西本線(大和路線)の郡山~奈良間に設置される奈良市内の新駅について、JR西日本・奈良県・奈良市の3者は5月17日、新駅周辺の整備に関する連携協定を締結した。

JR西日本、東淀川駅付近の「開かずの踏切」廃止へ…遮断時間は1時間弱 画像
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JR西日本、東淀川駅付近の「開かずの踏切」廃止へ…遮断時間は1時間弱

JR西日本は5月11日、東淀川駅(大阪市淀川区)付近の「開かずの踏切」を2018年末頃に廃止すると発表した。同時に東淀川駅の駅舎を橋上化し、駅の東西を結ぶ自由通路も整備する。

養老鉄道、来年度めどに再び経営体制変更…沿線自治体が施設保有の新法人設立へ 画像
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養老鉄道、来年度めどに再び経営体制変更…沿線自治体が施設保有の新法人設立へ

養老鉄道と近畿日本鉄道(近鉄)、三重・岐阜県内の3市4町はこのほど、養老線の事業形態を再び変更することで合意した。沿線自治体などが養老線の施設を保有する新法人を設立し、養老鉄道に貸し付ける。

北海道・深名線の廃駅舎、保存のため別の廃駅舎を活用へ…ネット募金で資金調達 画像
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北海道・深名線の廃駅舎、保存のため別の廃駅舎を活用へ…ネット募金で資金調達

1995年9月に廃止され、現在は市民団体が保存活動を展開している深名線の沼牛駅舎(北海道幌加内町)で、北海道ちほく高原鉄道の廃駅・上利別駅舎(北海道足寄町)の部材が再活用されることになった。

東京メトロ、非常停止ボタンとATCを連動化…ベビーカー事故受け 画像
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東京メトロ、非常停止ボタンとATCを連動化…ベビーカー事故受け

4月4日に東京地下鉄(東京メトロ)の半蔵門線九段下駅で起きた、ベビーカーの引きずり事故。原因の第二は、異常の発生が車掌に伝えられたにも関わらず、車掌が列車停止の手配を行わなかったヒューマンエラーだった。

東京メトロ、九段下駅ホームを赤白塗装…ベビーカー事故受け 画像
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東京メトロ、九段下駅ホームを赤白塗装…ベビーカー事故受け

東京地下鉄(東京メトロ)は、九段下駅の半蔵門線ホームで発生したベビーカーの引きずり事故を受け、具体的な再発防止策を進めている。4月25日と27日には、ホーム先端の白線から線路側に、赤白2色の「注意喚起シート」を貼り付けた。

小田急電鉄、複々線完成に合わせラッシュ時大幅増発へ…混雑率は30%低下 画像
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小田急電鉄、複々線完成に合わせラッシュ時大幅増発へ…混雑率は30%低下

小田急電鉄はこのほど、小田原線で進めている複々線化工事の完成にあわせ、2018年3月に抜本的なダイヤ改正を実施すると発表した。ラッシュ時の運転本数を大幅に増やし、混雑率を160%程度まで下げる。

JR北海道の元『北斗星』客車の保存が実現へ…ネット募金で約1500万円集まる 画像
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JR北海道の元『北斗星』客車の保存が実現へ…ネット募金で約1500万円集まる

JR北海道の元『北斗星』客車2両が解体を免れ、北海道北斗市内で保存される見通しとなった。

南阿蘇鉄道、復旧に向け義援金の受付開始…熊本地震で大きな被害 画像
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南阿蘇鉄道、復旧に向け義援金の受付開始…熊本地震で大きな被害

熊本地震の影響で運休中の高森線を運営する第三セクターの南阿蘇鉄道は4月25日、復旧義援金を受け付けるための銀行口座を開設した。

熊本地震による鉄道の運休区間、500km以下に…市電は全線再開 画像
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熊本地震による鉄道の運休区間、500km以下に…市電は全線再開

国土交通省や鉄道各社局などの発表によると、熊本地震の影響で運休中の鉄道路線は、4月20日18時の時点で500kmを割り、428.7km(営業距離ベース)となった。

九州新幹線、新水俣~鹿児島中央は再開へ…全線再開のめどたたず 画像
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九州新幹線、新水俣~鹿児島中央は再開へ…全線再開のめどたたず

JR九州は4月20日、熊本地震の影響で全線の運転を見合わせている九州新幹線について、新水俣(熊本県水俣市)~鹿児島中央(鹿児島市)間のみ本数を減らして再開する。残る博多~新水俣間は、新玉名~新八代間を中心に施設の被害が激しく、全線再開のめどはたっていない。

JR豊肥線の電化区間や熊本市電の一部が再開…熊本地震 画像
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JR豊肥線の電化区間や熊本市電の一部が再開…熊本地震

国土交通省や鉄道各社局などの発表によると、熊本地震の影響で運休中の鉄道路線は、4月19日17時50分時点で535.0km(営業距離ベース)。運休区間は以下の通り。

熊本地震の鉄道運休区間、600km割る…鹿児島線は熊本以北再開 画像
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熊本地震の鉄道運休区間、600km割る…鹿児島線は熊本以北再開

国土交通省や鉄道各社局の発表によると、熊本地震による鉄道の運休距離は、4月18日の18時30分時点で558.5km(営業距離ベース)。鹿児島本線(熊本以北)などの再開により、全体では600kmを割り込んだ。

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