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そしたらこのラジコン、室内でも十分遊べちゃいますヨ!! 実際、オートアスキー編集部の会議室で走らせてみたら、十分にレースができちゃった。会議室の簡易レース場は、実質6畳間といった広さ。そこにパイロンがわりにコーヒーカップを立て、その中を3台でギュイギュイとレースしてみたのだが、広さが足りないとか狭くて走行になんないってコトは全くなかった。もちろん、よりハイスピードなレースを展開するてなことになれば、10畳くらい、あるいはそれ以上のスペースが欲しいところだ。が、6畳程度のスペースでも問題ナッシング!! 楽しく遊べるっ!!
もうひとつ、試しに行った「にわかF-1グランプリ」で体験したのは、想像以上の操作的おもしろさであった。MINI-Z F-1くらいの機動性能や動作的きめ細かさがあると、オモチャでは決して味わうことができないラジコンの醍醐味ってのを堪能できる。
例えばスピード。危なっかしいほど速い。そしてそのスピードを制御する機構───ブレーキやタフなサスペンションやディファレンシャルがしっかり動作し、メリハリのある走行を楽しめる。すなわち、コーナリング時のスピードコントロールやライン取りの緊張感など、速さとそれを制御できる機構があるラジコンだからこそ味わえるおもしろみがあるのだ。
パワーについてもオモチャとは別物だ。やろうと思えばギュルルルルッとホイルスピンするし、レース中にはコーナー立ち上がりの急加速が気持ちよく決まる。小気味よく走りやがるのだ。そして、小気味よく走らせるためにテクニックと緊張感が必要になるのだ。そこには、オモチャのラジコンにある“お約束として無理して作っているハイテンション”ではなく、MINI-Z F-1を操作してると自然に生まれちゃうハイテンションおよびトランス状態がある!! それが実におもしろおかしく愉快で爽快なのダ!!
んーこりゃ楽しい!! そして欲しい!! 非常に欲しい!! と走行後のMINI-Z F-1を見ていた俺だが、ふと京商のカタログを見たら、その気持ちが、欲しいぜ欲しいぜ欲しくて死ぬぜーッ!! 欲しぇーッ!! という激しい物欲へと変化してしまった。
『GT-R』『ハチロク』『ストラトス』
『マクラーレン』からチャンプマシン『フェラーリF2002』!!
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