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コラム:スタパ斉藤


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1.室内電気小物の電線類は、しっかり整理しておくのが吉
2.4〜5本以上の電線をまとめるにはコレ

3.どーにもならなかったカーナビの配線がビシッと収まった

    コルゲートチューブは、掃除機のホースのような(と言っても直径は数ミリ〜数センチ程度の)柔軟なチューブ。中空で、筒の片側にスリットが入っていて、このスリットから束ねたい電線類を入れる。直径1センチのコルゲートチューブに7〜8本の電線類を収められるだろうか、とにかく、最初はバラバラだった電線が1本のやや太めのチューブに収まってしまうので、見た目が非常にシンプルになってキレイ。チューブ自体はやや硬めの素材(ポリプロピレン)でできているので、電線類の保護にも役立つ。

    スパイラルチューブは、束ねたい電線類に巻いていくタイプのチューブだ。コルゲートチューブよりも手間がかかるが、どんな太さの電線(の束)にも使えるという汎用性の高さがある。

    両方とも、ホントはダッシュボード内部の配線なんかに使うグッズなのだが、手近な配線整理にも非常に便利だ。俺は主にスパイラルチューブの方を使っている。以前はまったくバラバラでどーにもならなかったカーナビの配線が、スパイラルチューブを使ったため、ビシッとキレイに収まった。特にダッシュボード上の、GPSアンテナやVICSユニット、それからディスプレイのコードは、スパイラルチューブを使ってから"自慢したくなるほど"スッキリとまとまった。コード類の整理に四苦八苦している人には超オススメだ。
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●スタパ斉藤の「プロフィール」
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