[an error occurred while processing this directive]
[an error occurred while processing this directive]
[an error occurred while processing this directive]
|
 |
 |
コラム:スタパ斉藤 |
 |

|
2.ここ1年ほど使い続けてきたキーホルダーがコレ
その日から俺は、鍵束を絶対にキーホルダーでまとめ、ベルトやベルト通しにビシッと固定するようになった。が、これはこれで、けっこう面倒。クルマに乗るたびにキーホルダーを外し、クルマから下りた瞬間キーホルダーを体に固定。いつも鍵のコトでピリピリしているってのも、なーんか安らげない。ん〜、なんかイイ道具はないもんかな〜、とイロイロ探し、イロイロ試した。
そして現在、鍵束ならコレ!! というモノを見つけ、ここ1年ほど使い続けている。それは、釣具屋やボート用品店で売ってるコイル状のリーシュ。エンジン付きのボートに乗る人が、ボートの鍵などを水の中に落とさないようにするための、伸び縮みのコイル状ワイヤー(ていうかゴムヒモ!?)だ。
このコイルに鍵束なんかを付け、これをベルトなんかに固定して、落とし物を防ぐわけだ。で、コレ、縮んだ状態では長さ約30センチで、ギュイーンと伸ばすと120センチ以上にもなる。なので、ベルトなどに固定した状態でも、鍵束を使える。作りはかなりタフなので、何度も伸び縮みさせてもダラーンと伸びちゃったりしないし、思いっ切り引っ張っても切れるようなことがない。表面は柔らかなナイロンっぽい素材なので、チェーン式のキーホルダーのような違和感もなく、また、軽い。もちろん、雨に濡れても大丈夫なのだ。
しかし、ちょっとコレ、太くてデカくてかさばる。ハードなアウトドアユースなので仕方ないが、いつも身につけるにはチョイ抵抗がある。色も赤だったりして、なんかこう、体育系過ぎって感じなのだ。なので、主にアウトドア遊びをするときに使っていた。それ以外の時は、単なるキーホルダーでベルト通しに固定である。
|
|
|
 |