軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
BYD Auto Japan(BAJ)は、7月28日に発売した軽EV『RACCO(ラッコ)』の累計受注台数が、発売2週間で1000台を突破したと発表した。
【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
SNSに限らず、やたらと世間を騒がせているBYD『ラッコ』に試乗した。自動車としての根本的な出来は、極めて高いレベルでまとまっている。
BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
BYDは、7月28日に発売した軽EV『ラッコ』の販売台数が、約1週間で741台となったことを明らかにした。8月5日、メディア向け試乗会でBYD Auto Japan 東福寺厚樹社長が語った。
採算だけでは説明できない、BYDが軽EV『ラッコ』を開発した本当の理由
ラッコは日本市場専用のスクラッチ開発車で、価格以外の整備網・充電網を重視。X-PACK搭載で小型車技術を強化し、海外展開は未定。
中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
「万を期して」とは、文字通り「万事が整い、期待通りの機会が訪れた」という意味だが、中国・比亜迪(BYD)が開いた日本専用モデルの軽EV『ラッコ』の報道発表会では、そんな印象を受けたメディア関係者も少なくないようだ。
価格は214.5万円から、BYDの軽EV『ラッコ』正式発売…補助金適用で200万円以下に
BYD Auto Japanは7月28日、海外の自動車メーカーとして初となる日本向けの軽自動車EV『RACCO(ラッコ)』の国内販売を開始した。価格は214万5000円からで、国の補助金(15万円)を活用することで、実質200万円以下で購入することができる。
BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
BYD Auto Japan代表取締役社長の東福寺厚樹氏に7月28日発売予定の「ラッコ」の戦略などについて聞いた。
中国BYD、軽EV「ラッコ」7月28日発売、トヨタは次世代EV「LF-ZC」開発中止[新聞ウォッチ]
近ごろの電気自動車(EV)にまつわるニュースをみると、一体全体、何が正解なのか?と、思わず首をかしげてしまう読者も少なくないようだ。
BYDの軽EV『RACCO』、5月30日から全国展示キャラバンへ…発売は今夏
・BYD Auto Japanが軽EV「BYD RACCO」の展示キャラバンを実施する
・5月30日・31日の横浜赤レンガ倉庫「ル・ボラン カーズ・ミート 2026 横浜」が皮切り
・会場のアンケート回答者にオリジナルボトルドリンクを配る
日産『エルグランド』新型やBYD 『RACCO』展示、「LE VOLANT CARS MEET 2026横浜」開催へ…5月30‐31日
・「LE VOLANT CARS MEET 2026 YOKOHAMA」を5月30日・31日に開催する
・新型車の展示や体験試乗、アイサイトや登坂体験などデモを実施する
・横浜赤レンガ倉庫イベント広場ほかで、トークや撮影講座も行う
