‟今知りたいコト”を生活者に届けるCX マーケティング・プラットフォーム「Fab-Stand」を提供開始

ニーズに寄り添ったコンテンツを配信し、生活者と広告主のwin-winな関係を構築

2021年3月8日
日本ユニシス株式会社

‟今知りたいコト”を生活者に届ける
CX マーケティング・プラットフォーム「Fab-Stand」を提供開始 〜 ニーズに寄り添ったコンテンツを配信し、生活者と広告主のwin-winな関係を構築 〜

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105480/202103051922/_prw_PT1fl_rcJG3NU8.png

 

【背景】

デジタルデバイスの急速な浸透および利用時間の増加に伴い、デジタル広告市場は年々拡大しています。一方で、従来型の大多数に向けた大量配信モデルでは、生活者に届く広告情報は必ずしも個々人の嗜好やニーズに沿ったものとは言えず、広告のノイズ化とそれに伴う広告カットも一般化してきました。こうした課題のもと、「Fab-Stand」では、‟生活者が知りたい”モノ/コトと広告主が‟届けたい”情報をマッチングし、双方に取りwin-winな関係構築の実現を図ります。

 

【Fab-Standの概要】

「Fab-Stand」は、貯金アプリ「finbee」が持つ、生活者が‟いつまでに”、‟何を”、‟どの程度の価格で”、欲しいと考え、貯金を実施しているユーザーデータ(注1)を活用し、生活者のニーズに応じた広告を日本ユニシス独自のデータ分析モデルで自動選定して、購買意欲の高い生活者に広告を配信します。これにより、効果が高い広告配信を実現します。

今後、UI/UXを追求し生活者が継続的に利用するアプリなどとのメディア連携を進め、メディア上の生活者データを活用することで、企業のLTV(Life Time Value)と生活者の購買体験の向上を両立するプラットフォームを形成し、需要喚起や生活者余剰の価値を提供していきます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202103051922-O1-4M6kUNXm

 

【Fab-Standの特徴】

「Fab-Stand」は、従来のマス向け、大量配信型マーケティングとは異なる、生活者のニーズに合わせたきめ細やかなマーケティングを行ない、CX(Customer Experience)(注2)向上に貢献します。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202103051922-O2-Z5UVdx34

 

【Fab-Stand活用によるメリット】

1.生活者の嗜好や貯金状況に応じ、ニーズに沿った新たな商品やサービスの情報提供を実現します。

2.広告主の自社商品やサービスへの興味・関心の高いユーザー群を抽出し、効率的な広告配信を実現します。「Fab-Stand」上でのデータから、自社顧客像をより詳しく知ることもできます。

3.メディアは、自社のサービス特徴を生かした広告配信を実現できマネタイズ強化につながります。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202103051922-O3-M43QDcs7

 

【貯金アプリ「finbee」とは】

finbeeは、生活者のやりたいこと・ほしいものを実現するため、楽しく簡単にお金を貯めていくことができる自動貯金アプリです。ミレニアル世代をメインターゲットとしたシンプルかつ直感的なUI/UXを特徴としており、接続銀行として、みずほ銀行や住信SBIネット銀行など14行の導入実績があります。

 

【今後の取り組み】

日本ユニシスは、「finbee」をはじめ、生活者が継続的・能動的に利用するX-Techアプリとの連携を進め、さまざまな広告主にとって魅力的なCX マーケティング・プラットフォームとなるよう機能拡充やデータ分析モデルを発展させます。

                                           以 上

 

 

注1:ユーザーデータ メディアの利用規約に同意するユーザーのデータを対象

注2:CX (Customer Experience) 「顧客体験」、「顧客体験価値」

 

■関連リンク:

CX マーケティング・プラットフォーム「Fab-Stand」https://www.unisys.co.jp/solution/biz/fab-stand/

貯金アプリ「finbee」 https://finbee.jp/

 

※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。