ホーユーがグローバル・アントレプレナーシップ・サミットで慈善活動を改革 - Kyodo News PR Wire|レスポンス(Response.jp)

ホーユーがグローバル・アントレプレナーシップ・サミットで慈善活動を改革

ホーユーがグローバル・アントレプレナーシップ・サミットで慈善活動を改革

AsiaNet 71228

 ジュネーブ(スイス)2017年11月27日/PRニュースワイヤー

米国政府とインド政府が共催するイベントで、経済的インクルージョンに 
向けた初のデジタル通貨“スポットライト”の開始を発表

社会貢献活動を支援・促進するソーシャルネットワークHoryou(ホーユー)は、11月28~30日にインド ハイデラバードで開催されるグローバル・アントレプレナーシップ・サミット(GES:Global Entrepreneurship Summit)において、経済的インクルージョンの為の初のデジタル通貨であるスポットライト(Spotlight)の発行を発表します。1年間のベータ・テストを終えたスポットライトは、同イベント中、強力な起業家グループや政府関係者、そしてサミットに出席する影響力を持つ投資家に紹介されます。

ロゴ: http://mma.prnewswire.com/media/610038/Horyou_Logo.jpg

今年のGESは、「女性ファースト、全ての人に繁栄を(Women First, Prosperity for All)」とグローバルな経済成長促進の為の女性起業家の支援に焦点をあてています。
これに合わせてホーユーは、活力を生み出すこの取り組みに協力します。

Horyouの創設者兼CEOのヨナサン・パリエンティ氏は、米国政府とインド政府に招待され、ネットワークを代表して「頑張れ:資金調達の代替ソリューション選択(Go For It: Tapping Alternative Financing Solutions)」についてスピーチします。

Horyouは、2020年までに数百万人の社会起業家、女性、若者、社会貢献活動をする人々に慈善的支援を提供することを目指し、“スポットライト”を使って国連の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の為の2030年アジェンダ(2030 United Nations Agenda)」の実現を支援しています。
パリエンティ氏は、「経済的インクルージョンに向けて社会利益を支援し、調和のとれた状況を作り上げる為、私達がこの数年間取り組んできた破壊的イノベーションについてこんなに大勢の皆さんにお話しできて光栄です」と語りました。

今後の展開

Horyouが、2018年の日本の発足式でGESに参加する事で、アジアにおけるソーシャルネットワークの存在感は高まります。
「ASEAN 諸国での展開の先駆けとなるこの度の日本のオーユー発足を通じて、アジアにおける私達の関与の拡大をお知らせを出来る事を誇りに思います。スポットライトのは、地域の慈善と社会革新の新たなページを開く事を目指しています」と、パリエンティ氏は付け加えました。

2018年には、Horyouは、今や社会的起業家精神と社会革新のエコシステムに関する画期的なグローバルサミットとなった「社会革新と地球倫理フォーラム(SIGEF:Social Innovation and Global Ethics Forum)」をアジアで開催します。
COP22 と並行してジュネーブで2回、マラケシュで1回、EXPO 2017開催中のアスタナでの1回に続いて、SIGEF 2018は9月にASEANサミット期間中のシンガポールでの開催となります。世界有数の革新都市・国家であるシンガポールにおける第5回SIGEFでは、スマートシティ(Smart Cities)、フィンテック(FinTech)、メドテック(MedTech)、インパクト投資(Impact Investing)、未来のエネルギー(Future Energies)、国連の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を中心に探っていきます」と、パリエンティ氏は話を結びました。


http://www.horyou.com


情報源:Horyou(ホーユー)


ウェブサイト: http://www.horyou.com
ツイター: @Horyou

(日本語リリース:クライアント提供)