日本自動車工業会は年に2回、自動車業界の関係者を集めた盛大な会合を催す。年始に行う賀詞交歓会、そして総会後に開催する懇親会だ。いずれも広大な会場を来場者が埋め尽くす。
日産自動車は、5月23日から25日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」に出展、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みを紹介する。
明治は、工場見学施設「明治なるほどファクトリー大阪」を2018年5月21日よりリニューアルする。「たけのこの里」の見学ラインを新設し、試食ブースや人気投票所を設置する。入館料は無料。
東陽テクニカは、独Kubrich社の自動車ドア開閉耐久試験ロボットシステム「ROACTERE」を5月16日より発売した。
日本自動車工業会は5月17日に定時総会と理事会を開き、2018年度の事業計画を承認するとともに、新会長に豊田章男トヨタ自動車社長を選任した。豊田会長の任期は20年5月までの2年間。豊田氏は12年から14年にかけても会長を務めており、再登板は初めてとなる。
ホンダは5月17日、連結子会社の本田汽車(中国)有限公司の出資持分の全部を、広汽本田汽車有限公司(広汽ホンダ)に譲渡することを決定し、持分譲渡契約を締結した、と発表した。
豊田通商は5月17日、印ドゥルーム社へ出資、中古四輪車・二輪車マーケットプレイス事業の海外展開を共同で行うと発表した。
ボッシュ日本法人は、日本在住の大学生向けに海外でのインターンシップの機会を提供する「グローバルインターンシップ」を実施する。
マツダ『CX-3』がデビュー以来4度目の改良を受け、初めてデザインにも手が入れられた。改良モデルのデザインを指揮したマツダデザイン本部チーフデザイナーの柳澤亮氏に、今回の変更意図やそのポイントについて聞いた。
BMWグループは5月16日、中国北京市に研究開発センターを開所した、と発表した。