2017年以降のタイヤサイズは18インチ以上が主流。クルマも重量は増し、さらにハイパワー化した。そんなクルマとのマッチングを考えて誕生したブリヂストンのプレミアム・スポーツタイヤ ポテンザS007Aを斎藤聡が早速インプレッション
5日、正式に発売となった「新型ジムニー」と「新型ジムニーシエラ」は、すでに納車まで半年以上待つという人気ぶり。20年ぶりとなる新型は、設計に4年以上かけ、軽量化やアクティブセーフティ機能など、細部が新しくなっている。
日本自動車輸入組合が発表した2018年上半期(1~6月)の外国メーカー車モデル別新車登録台数によるとBMWグループMINIが1万2771台で、上半期として2期連続トップとなった。
スズキが1970年に登場した本格的な軽四輪駆動車「ジムニー」を20ぶりにフルモデルチェンジすれば、日産自動車の小型車「ノート」が、2018年上半期(1~6月)の軽自動車を除く国内新車販売で首位。
フォルクスワーゲン(VW)は7月4日、高性能車部門の「フォルクスワーゲンR」が、世界で20万台目の車両を顧客に引き渡した、と発表した。
1948年10月、パリサロン(パリモーターショー)においてシトロエン『2CV』はデビュー。今年で生誕70周年となるのを記念し、20世紀を代表する大衆車、2CVの魅力と歴史に迫る書籍が出版された。
スズキは7月5日、四輪駆動車『ジムニー』シリーズを20年ぶりに全面改良し発売した。米澤宏之チーフエンジニアは「開発にあたってまず初めに取り組んだことはジムニーとして継承すべきところ、進化させるべきところを明確にすることだった」と明かす。
JapanTaxiが展開する、全国約6万台のタクシーを呼ぶことができる日本最大のタクシー配車アプリ「全国タクシー」が、2018年6月に累計500万ダウンロードを達成した。
京成バス(本社:千葉県市川市)は、6月30日現在の女性運転士在籍人数が51名、全運転士1510名に対する女性比率が3.4%になったと発表した。日本バス協会「平成29年度版日本のバス事業と日本バス協会の概要」の2015年度統計によると、全国平均は1.7%だ。
ポルシェは7月4日、SUVの『マカン』(Porsche Macan)の次期モデルを、ドイツ・ライプツィヒ工場で生産することを決定した、と発表した。