中古車販売・買取のカーセブンは、平成30年7月豪雨により発生した冠水車の偽装販売防止に取り組んでいくと発表した。
平成30年7月豪雨の被災地を支援するため、トヨタ系列サプライヤーが相次いで義援金を拠出することを決めた。
ホンダが7月13日から販売を開始する新型軽商用車『N-VAN』の価格は126万7920円から179万9280円と、競合他社の商用バンはもとより、前身となる『アクティバン』や『バモス』に対しても割高な設定となっている。
このところ報道で目にするのは、自動運転技術の農業利用である。GPSの精度が高まり数センチの誤差で使えるようになると、田植え機や稲刈りのコンバインを無人で扱えるというものだ。
レクサスは7月11日、2018年上半期(1~6月)の欧州新車販売の結果を発表した。総販売台数は3万8543台。前年同期比は6.9%増とプラスに転じた。
ポルシェは7月11日、800Vで急速充電できる充電ステーションをドイツ・ベルリンに開設した、と発表した。
トヨタの子会社で人工知能(AI)などの研究開発を行う「トヨタ・リサーチ・インスティテュート」(TRI)は7月11日、ベンチャー企業を支援するグローバルプログラム「Call for Innovation」を立ち上げた、と発表した。
ホンダが7月13日に発売する新型軽商用バン『N-VAN』は、Nシリーズ初の商用車となるが、開発責任者を務める本田技術研究所の古舘茂主任研究員は「新開発のパワートレイン搭載により、軽バンの常識を変える低燃費と走りを実現している」と語る。
ホンダが7月13日に発売する新型軽商用バン『N-VAN』は、軽乗用車『N-BOX』のプラットフォームを流用しつつも、助手席側ピラーレスや、後席だけではなく助手席もフラットに収納できるなど商用向けに独自の構造を採用しているのが特徴だ。
トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは7月11日、2018年上半期(1~6月)の新車販売の結果を公表した。総販売台数は55万9695台。前年同期比は6.4%増と、3年連続で前年実績を上回った。