日産自動車が7月26日に発表した2018年度第1四半期決算は、営業利益が前年同期比28.8%減と大幅な減益だった。そのうえ、7月初めには出荷前の車の排ガスや燃費データを改ざんしていたことが新たに発覚し、ピンチを迎えそうだ。
自動車メーカーの2019年3月期の第1四半期の決算発表が始まったが、減収減益となった日産自動車でも質疑応答の時間の大半は、米政権が検討している輸入車の追加関税についての質問。
フォードモーターは7月25日、2018年第2四半期(4~6月)の決算を公表した。
ダイムラー(ダイムラー)は7月26日、2018年第2四半期(4~6月)の決算を発表した。
オーエス技研は、7速シーケンシャルミッション「OS-FR7」の予約販売を2018年7月より開始した。
日産自動車は7月26日、2019年3月期の第1四半期(4~6月期)連結決算を発表した。中国の販売が堅調に推移したものの、米国事業の建て直しや原材料費の上昇などで営業利益は前年同期比29%減の1091億円となった。通期予想は据え置いた。
ダイハツは、6月25日に発売した新型軽乗用車『ミラトコット』の累計受注台数が、発売後1か月で、月販目標(3000台)の3倍となる約9000台となったと発表した。
ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(JCRC)とファインシードは、JCRCオリジナル製作のレンタカー専用車両『ロビンソン771』を開発、8月2日よりレンタル開始すると発表した。
GMは7月25日、2018年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は415万6567台。前年同期比は11.3%減と、引き続き落ち込む。
帝国データバンクは2018年7月25日、「全国社長出身大学分析(2018年)」を発表した。社長の出身大学は日本大学がもっとも多いが、上場企業社長の出身大学では慶應義塾大学が最多。男女別では、女性は女子大学のほか、ミッション系の大学が上位にランクインしている。