車検の時に言われる「諸費用」って何のこと? 京都府京都市山科区のプロショップ「ボディーショップオクムラ」の奥村泰正社長がカーオーナーの疑問に回答!
トヨタはラジコンでFCV、日産はミニEVで発電体験ときて、ホンダは本気のカートを4台も用意。このカート体験コーナーと、燃料電池車『クラリティFuel Cell』の構造をベースにした水素エネルギーの体験コーナーの2本立てで展開した。
トヨタがFCVで子どもたちにアプローチするならば、日産はEVだ。子どもたちは、日産からEVの模型がプレゼントされ、自分たちのチカラで発電、クルマが蓄電しモーターを回しながら放電して走るというサイクルを学んだ。
◆カーオーナーの素朴な疑問
トヨタは、FCV(燃料電池自動車)の看板商品『MIRAI』(ミライ)を全面に打ち出し、子どもたちに「なぜいまFCVか」「FCVのしくみを学ぼう」「MIRAIを知ろう」「自分だけのMIRAIを設計しよう」「FCVを体験しよう」といったプログラムでいっしょに勉強。
ニッポンの乗用車の8割が、CVT(無段変速機)というのに、子どもたちにはなかなかその仕組や存在を知ってもらえない。そんなもどかしさを打破したいと、CVT専門メーカーでシェアトップのジヤトコがキッズエンジニア2018に乗り込んだ。
ヤフーの子会社であるカービューは7月27日、運営するクルマSNSサイト「みんカラ」のユーザーパーツレビューを「Yahoo!ショッピング」に連携し、自動車関連製品ページへの掲載を開始したと発表した。
日野自動車の佐藤真一取締役専務役員は7月27日に都内で開いた決算説明会で、子会社の工場火災の影響で、大中型トラックの生産を25日から1週間休止していることについて、「生産の遅れは出るが、年度で挽回する」との見通しを明らかにした。
日野自動車は7月27日、2018年上半期(1~6月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は、前年同期比14.2%増の10万5112台で2年連続のプラスとなった。
ダイハツは7月27日、2018年上半期(1~6月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年同期比8.6%増の70万5102台で2年連続のプラスとなった。