2019年3月末に予定される英国の欧州連合(EU)離脱に向けた交渉が重大な局面を迎えている中、パナソニックが、欧州本社を10月に英国からオランダのアムステルダムに移す
マツダは、平成30年7月豪雨の影響で操業に支障が出ていた国内4工場について、9月10日より通常操業に復帰すると発表した。
光岡自動車はハッチバックスタイルのコンパクトカー『ビュートなでしこ』に内外装に専用色を施した特別仕様車『ビュートなでしこ フレンチマカロン』を設定し、8月31日から翌年の3月31日までの期間限定で販売すると発表した。価格は246万2400円。
デンソーと浅井農園(三重県津市)は、大規模ハウスにおける次世代施設園芸モデルの構築と普及拡大を目指し、合弁会社「株式会社アグリッド」を8月1日に設立した。
ホンダは新型『CR-V』を8月31日に発売する。先代の販売終了から約2年ぶりの日本での復活となるが、開発責任者を務める本田技術研究所の永留高明主任研究員は「究極に普通なクルマを造りたいという思いで開発した」と明かす。
米国のファラデー・フューチャー(Faraday Future)社は8月28日、同社初のEV『FF 91』の最初の1台がラインオフした、と発表した。
PSAグループは8月29日、プジョー、シトロエン、DS、オペル(ボクスホール)の全ブランドの乗用車が、燃費や排ガス計測の世界新基準「WLTP」に適合した、と発表した。
BASFは同社が開発した特殊ポリアミド「Ultramid Deep Gloss」が、「ドイツ イノベーション アワード 2018」において「材料・表面」部門賞を受賞したと発表した。
自動車ビジネスのサービス志向は、レンタカービジネスの車種特化という局地戦でも急成長企業を生み出している。頼定社長にキャンピングカーレンタルビジネスの狙いと今後の展望について聞いた。
2年ぶりの復活を果たして30日に正式発表された、待望の新型ホンダ『CR-V』。すでに海外では発売されているので「やっと」という印象を拭えないが、実は日本仕様では早くから先行発売されていた地域向けとは異なる仕様が用意されている。