マツダは10月31日、2018年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。グローバル販売台数は過去最高となったものの、営業利益は同59.6%減の大幅減益となった。
駐車場予約アプリ「akippa」を運営するakippaは、トヨタ自動車と西日本鉄道が福岡県で実施するスマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス「my route(マイルート)」の実証実験に参画する。
米国を除く11か国による環太平洋連携協定(TPP)が12月30日に発効することになった。自動車輸出が多い日本には有利になるほか、農産物の関税が引き下げられれば、日本の消費者にとっては輸入食品などが安く手に入るメリットもある。
アウディ(Audi)は10月31日、2018年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。
工作機械と関連機器の総合展示会「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF)」が11月1日から6日までの6日間、東京ビッグサイトで開催される。主催は日本工作機械工業会と東京ビッグサイト。
東京急行電鉄(東急電鉄)は、郊外住宅地の維持・発展を目的に、さまざまなモビリティサービスを組み合わせた、日本初となる「郊外型MaaS実証実験」を、東京都市大学、株式会社未来シェアの協力を得て行なう。
マツダは10月31日、7月の豪雨で生産を一時休止したことや為替が想定より円高で推移していることを受けて、2019年3月期の連結業績予想を下方修正した。
米ボルグワーナーは、世界各国の大手自動車メーカーに統合EGR(排気再循環)ソリューションを供給、NOx排出量削減に貢献している。
ルノー日産三菱アライアンス(Renault-Nissan-Mitsubishi)は10月31日、3社が共同設立したベンチャーキャピタルファンドの「アライアンス・ベンチャーズ」が、完全自動運転技術を開発する中国のWeRide.ai社に戦略的投資を実施した、と発表した。
マツダが10月31日に発表した2019年3月期の第2四半期累計(4~9月期)連結決算は、営業利益が前年同期比60%減の309億円となった。7月の西日本豪雨の影響で生産に支障が出たためで、通期の業績予想も下方修正した。