日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が11月1日に発表した10月の新車販売統計(速報)によると、総台数は前年同月比12.5%増の41万8992台と2か月ぶりのプラスとなった。2ケタの伸びは今年初めて。
GM(General Motors)は10月31日、2018年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。
ポルシェ(Porsche)は10月31日、2018年1~9月期の決算を発表した。
ホンダが2018年内に日本で発売する新型『インサイト』は、Cカテゴリーに車格をアップし、形も4ドアセダンへと大きく変わる。開発責任者を務める本田技術研究所の堀川克己主任研究員は「上質な本物の価値を提供する新たなクルマとしてマーケットに提案する」と語る。
京セラの谷本秀夫社長は10月31日、都内で2018年度第2四半期決算の説明会を開き、車載をはじめIoT、通信5G、エネルギーの4分野に注力して2020年度に売上高2兆円を達成する目標を明らかにした。
パナソニックは10月31日、2018年度第2四半期決算を発表した。それによると、売上高が4兆82億円(前年同期比3.9%増)、営業利益が1952億円(同0.7%減)、純利益が1136億円(同4.5%減)と増収減益だった。
デンソーは10月31日、2018年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。自然災害による影響があったものの、車両生産の増加や拡販、デンソーテンの子会社化などにより、売上収益は前年同期比11.1%増の2兆6250億円と増収になった。
トヨタモビリティ基金(TMF)は、「地域に合った移動の仕組み作り」に取り組む国内の地方公共団体やNPO等を支援する助成金プログラムを設立、11月1比より公募を開始する。
JVCケンウッドは10月31日、2018年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。オートモーティブ事業の好調などにより、増収増益となった。
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は10月30日、2018年1~9月の世界新車販売(出荷ベース)の結果を発表した。総販売台数は366万5000台。前年同期比は4.9%のプラスだった。