トヨタ自動車は1日、全国トヨタ販売店代表者会議を開催し、販売ネットワークの変革に取り組むことを確認した。原則、全販売店全車種併売化を実施し、その上で、新たにカーシェアリング事業を立上げる。
トヨタ自動車は、ユーザーとクルマとの新しい関係を提案する愛車サブスクリプションサービス「KINTO」の展開を2019年初めをめどに開始する。1日、発表した。車の保有に加え、税金や保険の支払い、車両のメンテナンスなどの手続きをパッケージ化した、月額定額サービスだ。
ホンダが2018年内に日本市場に投入する新型『インサイト』には、日本専用のフロントグリルとリアスポイラーが装備される。
スズキが11月1日に発表した2019年3月期の第2四半期累計(4~9月期)連結決算は、営業利益が前年同期比15%増の1985億円と、この期では前年に続いて過去最高になった。通期の純利益予想は減益から一転して増益かつ最高更新に上方修正した。
スズキの鈴木俊宏社長は11月1日に都内で開いた決算説明会で、7月に発売した新型『ジムニー』が大量のバックオーダーを抱えていることを受けて、2019年早々にも増産に乗り出す方針を明らかにした。
ヤマハ発動機は、125cc BLUE COREエンジン搭載のスクーター『Free Go(フリーゴー)』を11月よりインドネシア市場で発売する。
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは10月31日、ダイムラー社が展開するグローバル メルセデスベンツ アフターセールス タイヤプログラムの一環として、アジア太平洋地域のプリファード(優先)パートナーに認定されたと発表した。
ジャガー・ランドローバー(JAGUAR LAND ROVER)は10月31日、2018年度7~9月期の決算を発表した。
豊田合成は10月31日、2018年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。自動車生産台数増加などで増収となったものの、米集団民事訴訟での和解金等の損失計上により大幅な減益となった。
アイシン精機は10月31日、2018年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。売上、営業利益ともに過去最高を記録した。