NECは11月8~9日、東京・有楽町の東京国際フォーラムにおいて、プライベートイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2018」を開催した。今回の出展でNECがもっとも注力していたのが顔認証関連技術の出展だが、驚かされたのは高度なその認証技術だ。
ZFは11月9日、工場の敷地内で部品を運ぶためにドローンを使用することを、ドイツ当局が初めて認可した、と発表した。
東洋ゴムは11月9日、2018年1~9月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。免震ゴム問題による特別損失123億2800万円を計上したことなどにより、最終利益は前年同期比3.6%減の112億6400万円となった。
テスラジャパンは8日、プレミアムDセグメントセダンEV『モデル3』を日本初公開した。初公開の場所は神奈川県川崎市。JR川崎駅に直結しているショッピングモール「ラゾーナ川崎」のテスラショールームだった。
日本電気(NEC)は、11月8~9日の2日間にわたって開催したプライベートイベント「C&Cユーザーフォーラム/iEXPO2018」で、レーザー通信技術によって対向車からの情報を入手して危険を事前察知する車車間通信を公開した。
ソフトバンクは、携帯電話の基地局にソニービジネスソリューション製ネットワークカメラを設置して、渋滞状況や自然災害時の駅や高速道路などの映像コンテンツを配信する法人向けサービス「スマート情報カメラ」を2019年春から提供する。
トヨタ紡織は11月9日、生産現場でAI(人工知能)や自働化技術を活用して生産効率化を図るため、猿投工場内に「ものづくり革新センター」を新設すると発表した。
豊田自動織機は、三重県亀山市に建設したテストコース「亀山試験場」が完成したと発表した。
ホンダ(Honda)は11月11日、バングラデシュ法人のバングラデシュ・ホンダ・プライベート・リミテッドが現地に二輪車の新工場を開所した、と発表した。
マセラティクラブジャパンは11月10日から11日にかけて、中伊豆ワイナリーヒルズ(静岡県伊豆市)において、『マセラティデイ2018』を開催している。