日産自動車は、追浜工場(神奈川県横須賀市)などの完成検査で新たな不正が判明したとして、『ノート』や『リーフ』など、11車種約15万台のリコールを12月13日に実施すると発表した。
ピレリは12月5日、46作目となる「ピレリカレンダー」2019年版の発表をミラノで行った。毎年異なるテーマに従い、女性の美しさを写真で表現するピレリカレンダー。有名女優やモデルの登場、過激なヌードなど、様々な話題を提供してきた。
ホンダの航空機事業子会社のホンダエアクラフトカンパニー(HACI)は12月7日、国土交通省航空局から『ホンダジェットエリート』の型式証明を取得したと発表した。
第39回日本カー・オブ・ザ・イヤー(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)において、ボルボ『XC40』がイヤーカーとして表彰された。審査委員60人中14人が10点満点を投票した。
日立オートモティブシステムズは12月7日、商用車用パワーステアリング事業をドイツの輸送用機器メーカーであるクノールブレムゼ社に譲渡すると発表した。
ホンダの米国部門は12月6日、新型『パスポート』(Honda Passport)の量産第一号車がラインオフした、と発表した。
「第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」は7日、東京都内で最終選考会を実施、実行委員会特別賞が、ルマン24時間耐久レースで1-2フィニッシュしたTOYOTA GAZOO Racingと、ホンダの軽商用車『N-VAN』に贈られた。
日本を代表する「今年のクルマ」を決める「第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」は7日、東京都内で最終選考会を実施。ノミネートされていた10ベストカーの中から、ボルボ『XC40』に栄冠が輝いた。
ダイムラー(Daimler)は12月6日、BMWグループとの間で両社のモビリティサービス事業を統合する新会社を、2019年初頭に設立すると発表した。
「2050年に世界の人口の半分くらいが使っているサービスになろう。」が設立以来の目標。“世界の人口約70億人中の35億人が使うサービス”とは、大西社長はどのような未来予想図を描いているのだろうか。