タクシーアプリ「ジャパンタクシー」を展開するジャパンタクシーは、配車プラットフォーム・決済プラットフォームに続く新たな主要事業として、タクシーから取得できるビッグデータを活用する部署「モビリティ研究開発部」を1月15日に新設した。
ブリヂストンは2019年の新プロモーションとして、これまでの“ちゃんと買い”から“100人のちゃんと買い”とし、俳優の竹野内豊さんと杏さんを起用することを発表した。
BMWグループの高性能なBMW「M」ブランドは、2018年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は過去最高で、初の10万台超えとなる10万2780台。前年比は27.2%増と、2桁増を達成している。
中国汽車工業協会は1月14日、中国における2018年の新車販売の結果を発表した。商用車と輸出を含めた総販売台数は2808万0600台で、前年比は2.8%減と28年ぶりに前年実績を下回った。
SUBARU(スバル)は、2018年7月9日にSBIインベストメントと共同で設立したプライベートファンド「スバル-SBI イノベーションファンド」を通じて、同年12月末までに米国のバイ・エアロスペースとエーアイ、日本のアプトポッドの計3社に出資を行ったと1月15日に発表した。
SUBARU(スバル)は1月15日、2019年(1~12月)の生産・販売計画を発表した。生産は前年比1%増の103万台、販売は同2%増で8年連続過去最高の108万台を目指す。
ブリヂストンは、静粛性、乗り心地、運動性能などの諸性能を高次元でバランスさせたプレミアムブランド「REGNO(レグノ)」の新商品として、乗用車用『REGNO GR-X II(ジーアール・クロスツー)』を2月1日より順次発売する。
村田製作所は、過酷な環境下で高精度なセンシングを実現する3軸傾斜センサ「SCL3300シリーズ」を開発し、1月16日~18日に東京ビッグサイトで開催される「第11回国際カーエレクトロニクス技術展~カーエレJAPAN~」(オートモーティブワールドを構成)に出展すると発表した。
BMWの二輪部門、BMWモトラッド(BMW Motorrad)は、2018年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は新記録となる16万5566台で、前年比は0.9%増と8年連続で販売記録を更新した。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は1月14日、米国で開幕したデトロイトモーターショー2019において、次世代のEVを米国工場で生産すると発表した。