なかなか減らない大型トラックによる巻き込み事故。それを防止するシステムを開発したのがパル技研(本社・香川県高松市)だ。オートモーティブワールド2019で展示した後、4月からアフターマーケット市場で販売するという。価格は25万円だ。
J.D.パワーは1月18日、2019年日本大型トラック顧客満足度調査および日本小型トラック顧客満足度調査の結果を発表した。
米国第三者安全科学機関 ULの日本法人、UL Japan は、青と赤の壁にはさまれた小さな入り口を設置。昨年から本格可動させたEV/HV向け試験設備「EHV Chamber」と、車載機器に特化した信頼性試験ラボを紹介した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは1月18日、子会社の販売会社フォルクワーゲンジャパン販売(VJS)の株式を、ポルシェホールディングの日本法人PAIGジャパン・オートモビル・インベストメント合同会社に譲渡する契約を締結したと発表した。
駐車場予約アプリを運営するakippaは、毎日ビルディングと提携し、毎日新聞社の本社が入るパレスサイドビル(東京都千代田区)の駐車場の貸し出しを開始した。
今や自動車にとって欠かせない半導体。その半導体ソリューションで定評があるのがロームだ。今回の「オートモーティブワールド2019」でも、その実力を存分に見せつけた格好だった。
村田製作所は「オートモーティブワールド2019」にCASEを支えるモジュールやセンサー類など自慢の製品を展示。これから自動車向けの製品で攻勢を加速させていくという。
国内自動車メーカー8社のインテリアデザイナーとカラーデザイナーによって立ち上げられたJAIDは、1月12日から1月25日にかけて“1kg展”を開催している。
SBI損保は、LINEのトーク上での自動車事故受付サービスを1月17日より開始した。
ロボットプラットフォームを提供するスピーシーズ(東京都武蔵野市)は、スリムで繊細な動きの等身大モーションフィギュア・プラットフォーム『高坂(こうさか)ここな』をロボデックス2019(1月16~18日、東京ビッグサイト)で発表した。