2015年5月の航空 テクノロジーニュース記事一覧

ドローンを防御…複数のマイクで飛行音を分析、位置を割り出す 画像
航空

ドローンを防御…複数のマイクで飛行音を分析、位置を割り出す

 OKIは空中音響技術を利用する「ドローン検知システム」を6月1日から発売開始する。主に施設管理者や警備会社向けのシステムで、ドローンの飛行音を分析して接近を探知し、飛来する方位・仰角、距離を測定して通知する。

ボーイング、日本企業との連携アピール…広告第2弾は東レ 画像
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ボーイング、日本企業との連携アピール…広告第2弾は東レ

ボーイングは5月25日、2015年企業広告キャンペーン「ともに」シリーズの第2弾「共同開発」編を開始した。

有線式で給電、まるで凧のようなドローン…農薬散布に活躍 画像
エンターテインメント

有線式で給電、まるで凧のようなドローン…農薬散布に活躍

 国産ドローンのパイオニアとして有名な千葉大学大学院の野波健蔵特別教授が率いるベンチャー、自律制御システム研究所は、幕張メッセで開催された「第1回 国際ドローン展」にて、最先端の有線式給電方式ドローン、農薬散布用ドローン、開発中の試作UAVなどを展示した。

セコム、ドローンを使った監視サービス…不審車両を追い詰める 画像
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セコム、ドローンを使った監視サービス…不審車両を追い詰める

 セコムは幕張メッセで開催された「第1回 国際ドローン展」にて、オンライン・セキュリティシステムに小型飛行監視ロボットを導入した新たな監視サービスを出展した。

【人とくるまのテクノロジー展15】JAXA実証事業で開発した電動航空機パワーユニット…東京R&D 画像
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【人とくるまのテクノロジー展15】JAXA実証事業で開発した電動航空機パワーユニット…東京R&D

レーシングカーコンストラクターであり、カーボンコンポジット製品の設計、製作を行う東京R&Dは関連会社ピューズとブースを展開。その中央には軽飛行機の機首を模したディスプレイがあった。

御嶽山の調査にも導入、墜落リスクの低い国産“8発”ドローン 画像
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御嶽山の調査にも導入、墜落リスクの低い国産“8発”ドローン

 幕張メッセで開催された「第1回 国際ドローン展」では、数多くのドローンが展示され、そのほとんどが4発機あるいは6発機モデルだった。しかし、国産でドローンを一から開発・設計しているamuse oneselfは、産業用の8発機を展示した。

JAXA、低ソニックブーム実証プロジェクト第2フェーズ実施へ 画像
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JAXA、低ソニックブーム実証プロジェクト第2フェーズ実施へ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、低ソニックブーム設計概念実証プロジェクト第2フェーズ試験(D-SEND#2)の3回目試験を、6月29日から実施に向け、準備作業に着手すると発表した。

エアバスの最新鋭軍用輸送機「A400M」、試験飛行中に墜落事故 画像
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エアバスの最新鋭軍用輸送機「A400M」、試験飛行中に墜落事故

エアバス ディフェンス アンド スペースは9日、同社が生産する軍用の新型輸送機「A400M」がスペインのセビリア近郊で墜落事故を起こしたことを明らかにした。ブラックボックスはスペインの航空当局がすでに回収しているようだ。

「美しい形のビジネス機」ホンダジェット をあらゆる角度から見る[写真蔵] 画像
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「美しい形のビジネス機」ホンダジェット をあらゆる角度から見る[写真蔵]

ホンダジェットは、従来のビジネスジェットにはないスタイリングも特徴のひとつ。主翼上面にマウントされたエンジンは目を引くし、後退角の小さな主翼も目立つ。操縦席周りのデザインはフェラガモのハイヒールを見て思いついたという。

アメリカ国務省、日本向け V-22オスプレイ の販売を承認 画像
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アメリカ国務省、日本向け V-22オスプレイ の販売を承認

アメリカ国務省は5日、日本政府から要請されていた垂直離着陸可能なティルトローター機「V-22オスプレイ」と、同機に使用されるエンジン等の予備パーツ販売を承認した。FMS(対外有償軍事援助)によるもので、30億ドル(約3600億円)規模となる。

ドローンの落下をパラシュートでサポート「SmartChutes」 画像
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ドローンの落下をパラシュートでサポート「SmartChutes」

アメリカ、ナッシュビル発。ドローンを落下の衝撃から守るためのスマートパラシュート「SmartChutes」がクラウドファンディングのキックスターターに登場した。

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