廃車の手続きを分かりやすく解説!手間やお金をかけずに廃車にする方法もあります

もう乗らない自動車や故障車・動かない車の廃車手続きをする際、ディーラーや中古車買取業者に依頼するとけっこうな費用がかかってしまいます。

節約するために、「自分で廃車にしてしまおう」と考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし廃車手続きは複雑なので個人で初めて行うという方には難易度が高めです。
別途解体費用なども払わなければいけないため、自分で手続きをしてもあまりメリットはありません

そこで活用したいのが、無料で手続きを代行してくれる廃車買取業者です。

この記事で当サイトおすすめの業者と基本的な廃車の手続き方法の概要を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

車は所有している期間が長ければ長いほど税金が高くなり、廃車時に受け取れる還付金も少なくなってしまうもの。

還付金の受け方など廃車に関する疑問にも細かく答えていくので、不要な車は早めに廃車手続きを済ませてしまいましょう!

廃車にするなら「ナビクル廃車買取」がおすすめ!

ナビクル廃車

画像引用元:ナビクル廃車買取

ナビクル廃車買取」なら、費用0円でどのような車でも買い取ってくれます。

廃車はもちろん事故車や車検切れの車など、取り扱い車種も豊富です。
他社では買取拒否された車でも高価買取してくれる可能性大!

買取金額の振り込みもスピーディーなので、急ぎで資金が欲しい人にもぴったりの廃車買取業者です。

査定申し込みは公式サイトからいつでも行え、約25秒で入力できる簡単なフォームから愛車の情報を送るだけ!

廃車手続きは、早めに申し込むほど多くの還付を受け取れます。
損をしないためにも今すぐ申し込んでみましょう。

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▼「ナビクル廃車買取の口コミや評判について詳しく知りたい」という方は下記記事も参考にしてみてください。
>>ナビクルの廃車買取を利用するメリット・デメリットが丸わかり!買取手順も詳しく解説します

▼ナビクル廃車買取以外のおすすめ廃車買取業者については以下記事でご紹介しています。
>>おすすめの「廃車買取業者」ランキング!人気7社を徹底比較しました

目次

廃車には2つの種類がある【軽自動車の廃車方法も確認】

廃車の方法は永久抹消と一時抹消がある

普通自動車の廃車には下表のように永久抹消と一時抹消の2種類があるので、それぞれの違いを確認しておきましょう。

廃車の種類永久抹消一時抹消
用途車をスクラップ・登録抹消することで、2度と乗れなくする
一時的に廃車にする
手続き場所運輸支局
費用2万1,000円~5万円ほど350円
メリット・車の保管場所や駐車料金が不要になる
・廃車買取業者に依頼すれば0円で手続き可能
・自分で手続きをしても費用がわずか
・一時抹消中は再登録・永久抹消ができるので融通がきく
デメリット・自分で手続きをすると数万円の費用がかかる
・永久的に抹消するので、取り返しがきかない
・廃車買取業者に依頼できない
軽自動車の廃車方法についてはこちら
廃車の種類解体返納
自動車検査証返納
用途車をスクラップ・登録抹消することで、2度と乗れなくする
一時的に廃車にする
手続き場所軽自動車検査協会
費用2万1,000円~5万円ほど350円
メリット・車の保管場所や駐車料金が不要になる
・廃車買取業者に依頼すれば0円で手続き可能
・自分で手続きをしても費用がわずか
・一時抹消中は再登録・永久抹消ができるので融通がきく
デメリット・自分で手続きをすると数万円の費用がかかる
・永久的に抹消するので、取り返しがきかない
・廃車買取業者に依頼できない

永久抹消(解体返納)をすると2度と車に乗れませんが、駐車料金や自動車税の支払いがなくなるというメリットがあります。

車をスクラップにしても抹消登録を行わなければ廃車にしたとは言えず、自動車税等の支払い義務も残ってしまうという点に注意してください。

ただし数万円単位の費用がかかるため、自分で行う場合はよく考えてから実行しましょう。

一時抹消(自動車検査証返納)はあまり費用がかからず、手続きをすれば再度車に乗れるようになるので永久抹消と違い気負わずに行えます。

廃車買取業者では請け負ってもらえないので自分で手続きしなければいけないデメリットもありますが、ディーラーなどに依頼可能です。

しかし代行費用として約1万円が必要なので、次から解説する手続き方法をよく読んで自分でできるかどうかを判断しましょう。

▼廃車費用についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
廃車にかかる費用を徹底解説!買取相場も把握してお得に愛車を売却しよう

▼軽自動車の廃車についてはこちらの記事も参照してください。
軽自動車のおすすめ廃車買取業者3選!買取相場や高価買取してもらう方法も解説

廃車の手続き方法【必要書類も確認】

自分で廃車手続きをする際の手続き方法をまとめました。
まずは下の表で揃えるべき必要書類を確認しましょう。

永久抹消
(解体返納)
一時抹消
(自動車検査証返納届)
自分で用意する書類
  • 所有者の実印
    (軽自動車の場合は認印でも可)
  • 印鑑証明書
    (軽自動車の場合は不要)
  • 車検証
  • 使用済自動車引取証明書
  • 解体報告記録日が分かるメモ等
  • ナンバープレート2枚
  • マイナンバーカード又は通知カード
  • 所有者の実印
    (軽自動車の場合は認印でも可)
  • 印鑑証明書
    (軽自動車の場合は不要)
  • 車検証
  • ナンバープレート2枚
  • マイナンバーカード又は通知カード
事務局で入手する書類
  • 抹消登録申請書(OCR第3号様式)
  • (軽)自動車税申告書
  • 手数料納付書
  • 抹消登録申請書(OCR第3号様式)
  • (軽)自動車税申告書
  • 手数料350円の印紙

上記のほか、以下のケースでは追加で書類が必要になります。

  • 車検証に記載されている住所と現住所が異なる:住民票
  • 車検証に記載されている住所から、2回以上住所が変更されている:戸籍附票
  • 車検証に記載されている氏名と名字が異なる:戸籍謄本
  • 本人以外が手続きをする:委任状
  • 車の所有者が自分以外:所有権解除書類

自身の状況に合わせて申請する書類を準備し、不備のないように用意しておきましょう。
※書類に不備があると廃車手続きが遅れてしまう原因になります。

政令の一部改正に伴い押印が必要ない手続きもありますが、抹消手続きには引き続き所有者本人の押印と印鑑証明が必要なので準備しておきましょう。

抹消登録申請書などは国土交通省の公式サイトからダウンロードしてもOKです。

次から、永久抹消登録(解体返納)→一時抹消登録(自動車検査証返納届)の順で詳しい手続き方法を解説していきます。

永久抹消登録(解体返納)の廃車手続き方法

永久抹消登録(解体返納)は、下記3つのステップを行うことにより手続きが完了します。

  1. 解体業者へ依頼
  2. 運輸支局(軽自動車検査協会)にて手続き
  3. 還付金の手続き

個人で行うのは大変なので、手順をよく確認しておきましょう。

1.解体業者へ依頼

永久抹消の場合は車をスクラップにする必要があるため、まずは解体業者へ依頼しましょう。

ただし解体業者はトラブル防止の観点から、個人からの依頼を断るケースが多いので注意が必要です。

加えて以下の通り別途費用もかかるので、あらかじめ用意しておきましょう。

  • 解体費用:1~2万円
  • レッカー代:5,000円~1万円
  • リサイクル券の料金:6,000円~2万円

解体費用は車をスクラップにするための費用で、必ず支払う必要があります。

自走できない車を廃車にする場合、移動にはレッカー車で運んでもらわなければいけません。
上記レッカー代はあくまで目安で、移動するまでの走行距離に比例して費用も増すので覚えておきましょう。

リサイクル券は、リサイクルできない車のパーツを処分する際に発生する費用です。

通常は車の購入時や車検時に支払っているケースが多いですが、未納の場合は廃車時に支払う必要があります。

無事に車を解体してもらえたら、解体業者から「使用済自動車引取証明書」という書類が発行されるので内容を確認し大切に保管しておきましょう。

2.運輸支局(軽自動車検査協会)にて手続き

車のスクラップが終わったら、運輸支局(通称陸運局)で手続きを行います。
※軽自動車の場合は軽自動車検査協会

解体業者から受け取ったナンバープレート2枚を返却した後、先ほどの表に記載の必要書類を揃えて提出し申請しましょう。

局員の指示に従っていれば滞りなく手続きができますが、以下の点には注意です。

  • 平日の限られた時間しか開局していない
  • ナンバープレートに記載されている地域を管轄している陸運局へ行く必要がある

開局時間については地域により差異がありますが、おおよそ8時30分~12時00分13時00分~17時00分ごろです。

平日に時間が取れない人にとっては、会社を遅刻・早退しないと出向くのが難しいかもしれません。

管轄地域については例えば横浜ナンバーなら神奈川運輸支局に届出する必要があり、変更はできないので注意してください。
国土交通省のサイトなどでよく確認しておきましょう。

最終的に廃車手続きが完了したかどうかは、使用済み自動車処理状況検索でチェックできます。

3.還付金の手続き

書類の提出が終わったその後は、還付金の手続きを行いましょう。

本人確認のためマイナンバーカード通知カードが必要です。
忘れてしまった場合でも、内容(マイナンバー)が分かればOKなので必ずメモをとっておきましょう。

還付金手続きの完了後は、1~2ヶ月後(以内)に指定の口座に振り込まれます。
金額に間違いがないか確認すれば全ての手続きは完了です。

一時抹消登録(自動車検査証返納届)の廃車手続き方法

一時抹消登録(自動車検査証返納届)については、下記3つの手順を踏んで手続きを行います。

  1. ナンバープレートの取り外し
  2. 運輸支局(軽自動車検査協会)にて手続き
  3. 還付金の手続き

永久抹消登録(解体返納)と少し異なる点もあるため、よく確認しておきましょう。

1.ナンバープレートの取り外し

一時抹消登録(自動車検査証返納届)では車をスクラップにする必要はなく、ナンバープレート(車両番号標)を取り外すだけでOKです。

業者に依頼すると手数料が取られるため、費用をおさえたい場合は自分で取り外すのがオススメ!

ただしナンバープレートが無い車は公道を走れないので、取り外す際は必ず自宅の敷地内で行いその後は乗らないようにしましょう。

「ナンバープレートを取り外すのって違法じゃないの?」と思うかもしれませんが、取り外す行為自体は違法ではありません。
※ナンバープレートを外した状態で公道を走ると違法です。

そもそも取り外さないと廃車手続きも行えないため、ケガなどに注意しながら進めていきましょう。
(ナンバープレートを紛失してしまった場合は、車両番号標未処分理由書を提出してください。)

2.運輸支局(軽自動車検査協会)にて手続き

ナンバープレートを取り外したら、管轄地域の運輸支局(軽自動車検査協会)に行きましょう。

永久抹消の場合と同様に、「ナンバープレートの返却→必要書類の提出」の順で手続きをしていきます。

一時抹消の場合は書類提出後に廃車証明書である「登録識別情報等通知書」が発行されるので、取得後は大切に保管しておきましょう。
再度車を登録し直す際に必要になる書類です。

※取得可能な廃車証明書は4種類あり(登録事項等証明書・登録識別情報等通知書・自動車検査証返納証明書・検査記録事項等証明書)、目的に応じて使い分けます。

3.還付金の手続き

続いて局内にある窓口にて、還付金手続きの届出を行います。

案内に従って、還付金の振り込みを希望する預貯金口座などを記入してください。

先ほどの永久抹消の場合と同じく手続きにはマイナンバーが必要で、振込は1~2ヶ月以内と考えておきましょう。

指定口座に振り込まれているのを確認したら、一時抹消の手続きが完了します。

廃車にするなら廃車買取業者へ依頼しよう【メリットも解説】

廃車は自分で行わず、専門の買取業者に任せるのが安心

ここまで見てきたように自分で廃車手続きをすると費用がかかるうえ手続きも面倒なので、廃車買取業者へ依頼するのがオススメです。

わざわざ平日に時間をつくって手続きをする必要がなくなるため、心身ともに余裕をもって廃車にできます。

他にもメリットはたくさんあるので、以下の解説をよく読んでみましょう。

無料で廃車の手続きを代行してくれる

廃車買取業者は、無料で面倒な手続きを代行してくれます。

自分で手続きを行う場合と比べて大幅に労力が軽減されるうえ出費もおさえられるので、デメリットはほぼありません。

もちろんレッカー代も無料なので、事故車など自走できない車の場合でも気軽に利用できるのが嬉しいポイントです。

廃車の買取金額が手に入る

無料で利用できるだけでなく、廃車に値をつけて買い取ってくれるのも大きなメリットです。

ディーラーや中古車買取業者に廃車手続きを依頼すると費用を請求されてしまいますが、廃車買取業者なら逆に資金をゲットできます。

廃車でも値がつく秘密は、海外の日本車需要に加えてリサイクル資源として再利用できるからです。

特に東南アジア地域では日本車の人気は高く、低年式や過走行の車でも高値で取引されています。

再利用が困難な車の場合でもパーツ単位で見ればまだ使える部品は数多くあるため、鉄やアルミなどの資源として販売できるのです。

廃車買取業者は以上のような販路を確保しているので、廃車でも高価買取が期待できます。

【当サイト厳選】イチオシ廃車買取業者3社を紹介

廃車買取業者がおすすめと言っても現在は多数の店舗が存在しているため、当サイト一押しの業者を3社紹介していきます。

時間のかかる店舗選びに労力をかけるのはムダなので、上記3社の中から選ぶと良いでしょう。

▼「おすすめの廃車買取業者全てを知りたい!」と言う方は、以下記事をご参照ください。
>>おすすめの「廃車買取業者」ランキング!人気7社を徹底比較しました

ナビクル廃車買取

ナビクル廃車

画像引用元:ナビクル廃車買取

ナビクル廃車買取」は、廃車はもちろん車検切れ事故車など幅広い車を買い取ってくれる廃車買取業者です。

もちろんレッカー代や手続き代行費などは0円なので、一切の費用をかけずに利用できます。

廃車を高価買取してくれるだけでなく、引取り日時もこちらの都合を優先してくれるため忙しい人にもぴったりです。

買取金額をスピーディーに振り込んでくれるなど、利用者目線に立ったサービスを行ってくれるのも嬉しいポイント。

申し込みは簡単で、公式サイトで以下の情報を入力するだけです。

  • メーカー・車種名(必須)
  • 年式(任意)
  • 走行距離(任意)
  • 氏名(必須)
  • 電話番号(必須)
  • 都道府県(任意)

時間は最短25秒しかかからず入力完了できるので、スキマ時間を見つけてさっそく申し込んでみましょう!

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▼以下記事ではナビクル廃車買取について更に詳しくまとめています。
>>ナビクルの廃車買取を利用するメリット・デメリットが丸わかり!買取手順も詳しく解説します

ハイシャル

ハイシャル画像引用元:ハイシャル公式サイト

ハイシャル」は、どのような車でも0円以上の買取保証をしてくれる業者です。

もちろん事故車でもOKなので、他社では買取NGだった車でも値を付けて買い取ってくれるのがメリット!

他にも下記のような、他社にない特徴を持つ廃車買取業者です。

  • 海外輸出業者やリサイクル資源として販売できる販路を保有している
  • 契約後は買取金額からの減額なし
  • 地域によっては即日引取りが可能
  • LINE査定も可能

公式サイトでは買取実績や平均買取相場を公開しているほか、還付金チェックツールなど便利な情報やツールが満載です。

査定申し込み前に1度目を通しておくと良いでしょう。

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▼「ハイシャルの口コミや評判も気になる」という方は以下記事をご確認ください。
>>ハイシャルの評判に迫る!口コミから見る廃車買取の実際

セルトレ

セルトレ

画像引用元:セルトレ公式サイト

セルトレ」は、日本の中古車を海外へ輸出するサービス「TCV」を利用することにより他社ではマネできない高価買取を実現しています。

利用者が送信した車両情報は独自のシステムを用いて診断しているので、廃車だけでなく一括査定などの選択肢を提示してくれることも。

極力こちらが得をするような方法を選定してくれるため、廃車にするかどうか迷っている人は特におすすめです。

日本全国どこからでも利用でき、店舗に出向く必要もないので査定から契約までをスムーズに行えるのも魅力の1つ。

査定申し込みフォームは車の情報を選択していくだけのラクラク設計です。
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廃車の手続きに関するQ&A

廃車手続きに関するよくある疑問や質問を、Q&A形式でまとめました。

自分で廃車手続きを行う予定の人は、特によく読んでおきましょう。

Q1.自分で廃車手続きした方が良いケースは?

一時抹消登録(自動車検査証返納届)の場合は廃車買取業者で請け負ってくれないため、自分で手続きをした方が良いでしょう。

もちろんディーラーなどに依頼すれば代行してくれますが、約1万円の手数料がかかってしまいます。

一時抹消は永久抹消と比べてあまり手間がかからないため、節約する意味でも自分で手続きをするのがおすすめです。

Q2.廃車にしたときの還付金はどれくらいもらえるの?

廃車の際にもらえる還付金には以下の通り種類があり、廃車手続きを完了したタイミングによりもらえる額が異なります。

  • 自動車税(普通自動車のみ)
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 任意保険料

基本的に、いずれも廃車手続きが完了した時点から次の契約更新までの残月数で換算されます。
そのためなるべく早めに廃車にした方がお得です。

詳しい金額が知りたい人は、e廃車のような還付金シミュレーションができるサイトを活用しましょう。

自動車税と自動車重量税の還付金は運輸支局内で手続きできますが、各種保険料はそれぞれの保険会社で行う必要があるので注意です。

Q3.休日は廃車の手続きできないの?

休日も手続きが可能な廃車買取業者に依頼するのがおすすめ

先述したとおり運輸支局(軽自動車検査協会)は平日しか開いていませんが、廃車買取業者なら休日でも対応してくれるところがほとんどです。

最近ではガソリンスタンドで廃車買取を行っているところもあるので、どうしても平日に手続きを行えない人は検討してみましょう。

ただしスタンドの従業員は廃車の知識に乏しい場合があり、相場以下の買取金額になる可能性もあるのであまりおすすめしません。

廃車買取業者のほうが高価買取もしてくれるので、ガソリンスタンドよりも現実的な方法です。

この記事でも紹介したおすすめ廃車買取業者を参考に、自分に合った店舗を選んでみてください。

Q4.廃車以外におすすめの方法は?

自走できる車や人気車種の場合は、廃車買取より一括査定を利用した方が高値で売却できるケースがあります。

ただし査定の結果廃車引取りになった場合は手数料を請求され、逆に損をしてしまうので注意しましょう。

とはいえ廃車にするかどうか迷っている場合は、まずは一括査定で愛車に値がつくかどうか試してみるのも一つの手。

売れる車であれば廃車買取よりも一括査定のほうが高値が付く可能性が高いのでおすすめです!

愛車の買取相場も同時に分かるため、金額交渉の時に有利になります。

当サイトおすすめの一括査定は「カーセンサー」

カーセンサー

画像引用元:カーセンサー公式サイト

一括査定サイトは多数ありますが、中でもおすすめなのが「カーセンサー」です。

おすすめの理由は提携業者数売却方法にあります。

「カーセンサー」の提携業者数は1,000社以上と、業界最大級の店舗数です。

同時に送れる査定依頼数も最大30社と多いので、売却する店舗の選択肢がグンと増えます。
あなたの愛車の買取に強い業者もきっと見つかるでしょう。

また、「カーセンサー」では一括査定だけではなく「オークション」という売却方法も選べます。

「オークション」は、最大5,000社が参加する巨大オークションにお任せ出品できるシステムです。

電話対応は1社のみでOKなので、一括査定でイヤな思いをした人にもオススメ!

もちろんどちらの売却方法でも利用料は0円なので、気軽に申し込めるのも嬉しいポイントです。

買取相場が下落しない今のうちに申し込み、最大金額で愛車を売却しましょう!

【独自調査】カーセンサー利用者からの実際の口コミ

調査方法:WEBアンケート(クラウドワークス
調査エリア:全国
調査対象:カーセンサーを使用した人50名
年代:20代~50代
調査期間:2021年5月上旬

査定額が予想以上に良かったです、外装は傷等があったにもかかわらず各種カスタムパーツに金額を付けてくれてしっかりと査定してくれているのだなと安心出来ましたし納得も出来ました、ややこしい手続き等もサポートしてくれてスムーズに売却出来たので本当に利用して正解でした!

匿名希望さん/40代
売却した車:日産/S15シルビア/Ks
選んだ理由:口コミが良かった
査定額:42万円

 

車の買い替えでの下取りが5万円程度だったので、売却の下取り価格が高く、とても良かったと思います。 特に最初に連絡をもらった時より5万円も査定額が高くなったことに驚いたのですが、車の程度も良かったのかこの点が適正に評価されたように思います。

へとん記号さん/40代
売却した車:三菱自工/ミニバン/シャリオグランディス/スーパーエクシード
選んだ理由:買取実績が良かった
査定額:12万円

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▼カーセンサーの評判をチェックしたい方は下記記事も参考にしてみてください。
>>【口コミあり】カーセンサーの車一括査定の評判はどうなの?実態と特徴を解説

▼その他の一括査定サイトは下記記事でランキングをご紹介しています。
>>おすすめの「車一括査定サイト」はこちら

▼以下記事では廃車買取以外の「車を売る4つの方法」について詳しく解説しています。
>>【車を売りたいすべての人へ】車買取の流れや査定前の注意点まで徹底解説!

Q5.ローンが残っている場合の廃車は?

ローンが残っている車の廃車は、名義が誰になっているかで答えが異なります。

名義が自分なら、車の所有権は自分なので廃車にすることが可能。

一方所有者がローン会社やディーラーであれば、ローンを完済して自分名義に変更する所有権解除の手続きが必要です。

Q6.廃車手続きに納税証明書は必要?

廃車手続きに関して、納税証明書は基本的には不要です。

ただし以下の内容で廃車(廃車買取)にする場合、納税証明書が必要になるケースもあります。

  • 個人売買で廃車を買い取ってもらう場合
  • 買取業者が国内での中古車販売を考えている場合

ご自身で手続きする分には納税証明書は不要ですが、買い取ってもらう場合には買主に「納税証明書の提出は必要か」を確認しておくのが無難と言えます。

廃車の手続きは、無理せず廃車買取業者へ依頼しよう

自動車を廃車にする場合は、費用や手間がかからない廃車買取業者へ依頼するのが1番オススメです!

自分で廃車手続きをするメリットはほぼないので、この記事を参考に「ナビクル廃車買取」や「ハイシャル」などあなたにぴったりの業者を見つけてみましょう。

もちろん一括査定を利用して、より高値での売却を狙うのもOK!
提携業者が多い「カーセンサー」なら買取相場もすぐに分かります。

多くの買取金額をゲットできれば次のマイカー購入資金も潤い、車選びの選択肢も増えるはずです。

より良いカーライフの実現のため、大切な愛車を賢く売却しましょう!

>>もう一度おすすめの廃車買取業者を確認したい方はこちら

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