カーリースは「任意保険込み」が安心!任意保険付きを推奨する理由と入るべき保険とは

カーリースでせっかく維持費が安くなるのに、余計な保険が含まれていたら「損してない…?」と心配になるのは当然です。

しかし、カーリースであってもマイカーと同様に任意保険へ加入しておくのがおすすめ◎

この記事では、カーリースでも任意保険に加入するべき理由や具体的な任意保険込みのカーリースを紹介していきます。

カーリースで入るべき任意保険は一体どれ?」「任意保険込みのカーリースは無駄?」など、カーリースを契約する際に役立つ情報も満載です。

最後まで読んで「カーリース 任意保険」に関するモヤモヤをすっきり解消していきましょう!

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任意保険の内容も、下記の通り充実しているので心配いりません。

  • 対人・対物補償どちらも無制限
  • 自身のケガは5,000万円
  • 修理代の自己負担最大5万円
  • 弁護士費用・ロードサービスなどの特約付き

契約者のほか、契約者が許可した運転者による事故でも補償されます。

KINTOなら毎月定額なので、保険料が高くなりがちな若年層の方にも負担になりません。

実際にKINTOを利用した人の口コミも参考にしてみてくださいね!

【独自調査】実際のKINTOユーザーによる口コミ

調査方法:WEBアンケート(クラウドワークス
調査エリア:全国
調査対象:KINTOを使用した人25名
年代:20代~50代
調査期間:2021年6月下旬

-ゴンザレスさん/30代/男性
契約した車種:ルーミー
選んだ理由:決まった額でお金の管理がしやすい
月々の支払い:約38,000円

タイヤ交換などのメンテナンスもしてくれますし、サービスはかなり充実しています。数年ごとに車を乗り換えたいと思っている人にとっては、新車を買うよりもかなり安くつきますし、コスパは最高です。海外転勤が決まった時は違約金無しというサービスも嬉しいです。

-KINTOしましたさん/30代/男性
契約した車種:ヤリスクロス
選んだ理由:決まった額でお金の管理がしやすい
月々の支払い:43,670円

最近の車は安全機能や走行支援機能などの進化がとても早く思えます。 日常に欠かせないものは、最新のものが当たり前に便利にきまっていると思っています。 スマホも車も日常には欠かせないアイテムなので、KINTOというサービスは車の替えやすさや、お金の管理のしやすさなどを含めとても理にかなったサービスだと自分自身は思いました。 古いものを長く大切に使うのも大事なことだとは思いますが、便利なもの、サービスを生活に取り入れてQOL(Quality of Life)をあげられることも大切かと思いました。

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▼「KINTOで乗れる車種を知りたい!」という方は、以下記事もぜひ参考にしてみてください。
>>KINTOの車種一覧を月額最安値とともにご紹介!KINTOが若者に選ばれる4つの理由とは?

目次

そもそも任意保険とは?【カーリースでも必要?】

任意保険は加入が自由な自動車保険で加入を推奨されている

任意保険とはドライバーが任意に加入する自動車保険で、自由度が高いのが特徴です。

加入義務のある自賠責保険ではカバーしきれない部分を補強するイメージで、一般的には加入が推奨されています。

毎月の保険料が高いほど補償も手厚くなる仕組みですが、支払いが苦しくて続かなくては意味がありません。

支払額と補償範囲のバランスを見比べて、納得できる任意保険に加入しておくようにしましょう。

任意保険と自賠責保険との違い

加入義務のある自賠責保険の補償内容と比較してみると、任意保険の特徴が分かりやすいでしょう。

補償内容自賠責保険任意保険
加入義務ありなし
相手方の
傷害・死亡・後遺障害

傷害120万
死亡3000万
後遺障害4000万円まで
○無制限も可
(対人賠償保険)
相手方の車・モノ、
公共物など
×○無制限も可
(対物賠償保険)
自分自身や同乗者の
傷害・死亡
×
(人身傷害/搭乗者傷害保険)
自分の車×
(車両保険)
示談交渉×

自賠責保険でカバーしているのは、実は「相手方の傷害・死亡・後遺障害」のみで、金額の上限もあります。

対して、任意保険は車や自分自身の障害など、広範囲にわたってカバーすることが可能。

もちろん加入する任意保険の種類によって差はありますが、万一の事故への備えをより充実させられるのが任意保険なのです。

カーリースは任意保険込みのサービスがおすすめ

カーリースの場合もマイカーと同様、任意保険への加入が推奨されています
※自賠責保険は加入義務あり

月額料金に任意保険が含まれているカーリースなら、別の保険会社との手続もなくスムーズなのでおすすめです。

では、なぜカーリースで任意保険への加入が必要なのかを解説していきます。

【理由①】カーリースの修理費用は自己負担のため

カーリースで自己負担で修理しなければならないときに任意保険が適用できる

前提としてカーリースは、返却時に車の原状回復が求められます。
借りていた部屋を出ていくときに元の状態にしてから出ていくのと同じイメージです。

もし傷がついたり故障したりした場合、自己負担で修理しなければなりません。

修理費用をカバーしている任意保険を選べば、たとえ修理代が高額になってしまっても安心です。

【理由②】全損や廃車による違約金に備えるため

カーリース契約期間中の事故に備えるという点でも、任意保険への加入をおすすめします。

どんな優良ドライバーであっても100%事故を防ぐことは不可能です。

仮に事故によって全損や廃車となってしまったら、リース会社に高額の違約金や解約手数料を支払わなければなりません。

自賠責保険でカバーできない分を任意保険で少しでも補うことができれば、経済的な負担を減らすことができます

カーリースに適した任意保険の選び方

カーリースでつけておくと安心な任意保険は3種類

カーリースであっても任意保険への加入は重要だとお伝えしましたが、ここでは具体的に「どんな任意保険を付けるべきなのか」紹介していきます。

カーリースを契約する前にぜひ参考にしてみてください。

①賠償責任保険の有無

賠償責任保険は、対人賠償保険」と「対物賠償保険の2つを指します

 

簡単に言えば「他人にケガをさせた」「他人の車を損傷してしまった」場合に適用される保険です。

 

事故相手の治療費や慰謝料、車の修理費用を支払う賠償責任を負った際に役立ちます。

 

特に対物賠償保険は任意保険でしかカバーできないので、上限金額等をよく吟味しましょう。

②人身傷害保険の有無

人身傷害保険は、自分や自分の同乗者のケガや死亡を補償してくれる保険。

 

こちらも自賠責保険では補償の対象外なので、任意保険で備えておくと安心です。

 

例えば事故の相手から賠償金が長期間支払われない、といった場合にも役立ちます。

③車両保険の有無

車両保険は、自分の車の修理代が補償される保険です。

 

事故に限らず、故障や水害、盗難、いたずらなどで車に不具合が生じたときにも役立ちます。

 

特にカーリースでは返却時に原状回復が必要なため、任意保険でカバーしておくと安心でしょう。

任意保険込みのカーリースランキング

ここからは任意保険込みの当サイトおすすめのカーリースサービスをランキング形式でご紹介します。

カーリースの月額料金には任意保険が含まれているものもありますが、サービスによっては任意保険やメンテナンス代の追加料金がかかる場合も。

通常の自動車保険に加入してもOKですが、任意保険込みのサービスならカーリース専用の補償内容なので何かと安心です。

何よりも、任意保険もメンテナンスも込み込みであれば選定したりする手間も省くことができます◎

【1位】任意保険もメンテナンス費も込み込み!人気No1.KINTO

KINTO画像引用元:KINTO公式サイト

任意保険込みのカーリースなら、『KINTO』が断然おすすめです!

KINTOは月額は3万円台~トヨタの新車を借りられるサービスで、任意保険の特徴は下記の通り。

  • 対人・対物補償どちらも無制限
  • 自身のケガは5,000万円
  • 修理代の自己負担最大5万円
  • 弁護士費用・ロードサービスなどの特約付き

対人・対物補償がともに無制限で、自己負担の心配がなく安心です。

また契約者のほか、契約者が許可した運転者による事故でも補償されます。

特に若い人は保険料が高くなりがちなので、KINTOの定額制による恩恵を受けることができるでしょう。

実際にKINTOを利用した人の口コミも参考にしてください。

【独自調査】実際のKINTOユーザーによる口コミ

調査方法:WEBアンケート(クラウドワークス
調査エリア:全国
調査対象:KINTOを使用した人25名
年代:20代~50代
調査期間:2021年6月下旬

‐とりっちさん/30代/男性
選んだ理由:決まった額でお金の管理がしやすい
契約した車種:【トヨタ】パッソ
月々の支払:37,510円
走行距離上限:54,000km

定額制なので、非常にお金の管理がしやすいと思いました。常に車に乗るわけではないので、必要な時に車に乗っているという感じなので。軽ですと、都会でもスイスイ走りやすいので車種も気に入ってます。また、最初の契約段階で車に手を出すハードルが少ないと感じました。

‐きたぐにさん/40代/男性
選んだ理由:新車に月額制で乗れる
契約した車種:【トヨタ】ヤリス/G1.5L・CVT・2WD
月々の支払:44,550円(3年プラン)
走行距離上限:54,000km

今まで維持費を気にして車を選んでいました。 定額支払うだけなので余計な心配がなくなり自分に合った車選びが出来るようになりました。 お金の管理もしやすくなりました。 心配していたアフターフォローも全く問題ありません。 定期的に新しい車に乗りたい私にはピッタリです。

保険契約者はKINTOになるため、万一の事故でも月額利用料や保険等級は変わりません

\対人・対物補償どちらも無制限!/
KINTOで任意保険込みの
カーリースを検討する
※申込み~審査までWebで完結※

▼KINTOの実際の評判が気になる方は、以下記事からチェックしてみてください。
>>KINTO(キント)の評判・口コミってどうなの?利用した25人に聞きました!

▼「KINTOで乗れる車種を知りたい!」という方は、以下記事もぜひ参考にしてみてください。
>>KINTOの車種一覧を月額最安値とともにご紹介!KINTOが若者に選ばれる4つの理由とは?

【2位】カーコンカーリース

カーコンカーリース

画像引用元:カーコンカーリース公式サイト

カーコンカーリース』には、もろコミとセットで加入できるリースカー車両費用特約付き自動車保険が用意されています。

一般的な自動車保険の場合、全損事故を起こしてしまっても全額保証してくれるプランであれば安心です。
しかし、カーリースの場合は全損事故に伴う解約金費用自己負担となってしまいます。

リースカー車両費用特約は、中途解約費用に合うように車両保険金額を設定。
全損の場合の中途解約費用を全額補償されます!(※免責を除く)

それまで加入していた自動車保険の等級を引き継ぐこともでき、保険会社の切り替えも安心です!

ただし、リース契約の基本料金に任意保険が含まれているわけではありません。
任意保険もリース料金にコミのカーリースならKINTOがおすすめです。

その他カーコンカーリースを利用するメリットは以下の通り。

  • もろコミ7・もろコミ9の2つプラン
  • 残価設定なし!契約満了後に車がもらえる
  • 契約満了の2年前から車の返却・変更が可能
  • 国産全車種・全メーカーに加え中古車も選べる

カーコンカーリースのもろコミなら、【登録時諸費用・車検基本料・自動車税・自賠責保険料・自動車重量税】のすべてがコミコミ!

気になった方は今すぐ公式サイトをチェックしてみましょう!

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「でもカーコンカーリースの評判ってどうなの?」と思う方はぜひ、以下記事をご覧ください。
>>【お得?】カーコンカーリースのからくりや評判を徹底調査!デメリットも包み隠さず紹介します

【3位】定額ニコノリパック

定額ニコノリパック

画像引用元:定額ニコノリパック公式サイト

定額ニコノリパック』には、事故があった場合でもリース期間中の保険料が変わらないリースカー専用自動車保険が用意されています。

事故が起こっても、保険開始時点の10等級を満期まで適用。
はじめて車を持つ場合など、保険の等級の低い人であれば更に恩恵を受けることができるでしょう。

保険料もリース契約に含まれているので、支払いも安心!
リース期間中は、毎年の手続きもないので手間いらずです。

その他定額ニコノリパックの任意保険の内容は下記の通り。

  • 対人対物ともに無制限
  • 車両保険付きで全損時も中途解約費用をカバー
  • 他の保険会社からの等級を引き継ぎ可能
  • 弁護士費用特約付き

定額ニコノリパックとあわせてリースカー専用自動車保険を検討する方は、ぜひ一度相談してみましょう!

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※嬉しいガソリン割引5円/L割引

【4位】SONPOで乗ーる

SONPOで乗ーる

画像引用元:SONPOで乗ーる公式サイト

SONPOで乗ーる』は損保ジャパンの任意保険をリース契約に組み込むプランが用意されています。

最大のメリットは、これまでの保険等級を引き継いでリース料金に組み込むことが可能であることです。

契約時点の保険等級をもとに契約期間分の保険料を長期で契約する形となり、契約期間中に事故を起こしてしまっても保険料は変わりません!

毎年の煩わしい保険更新の手間もなくなり、快適なカーライフを送ることができます!

その他定額ニコノリパックを利用するメリットは以下の通り。

  • 国産車も輸入車もどれでも新車で選べる
  • 個人間カーシェ「Anyca(エニカ)」で維持費を削減
  • 専任担当者が付いて契約後の相談も安心

任意保険の等級を引き継いで、保険料をリース料金に組み込みたい人はSONPOで乗ーるがおすすめです!

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カーリースの利用は任意保険未加入でも大丈夫?

任意保険に未加入だと賠償金の支払いなど自分自身や事故相手を困らせる事態になる

ここまでカーリースでの任意保険の重要性をお伝えしてきましたが、「任意なんだし、本当に入る必要ある?」という疑問を持つのは当然です。

実際、任意保険は全ての運転者に加入を義務付けていないため未加入の車は一定数います。
※対人賠償加入率74.8%、対物賠償加入率74.9%(自動車保険の概況(2019年度統計)

しかし未加入で事故に遭った場合、例えば下記のような事態を覚悟する必要があるでしょう。

  • 賠償金を自己負担しなければならない
  • 事故の解決までに時間がかかる

どんなに莫大な額でも、法律上の損害賠償責任を免れることはできません

また相手への支払いが遅れ、いつまでも解決や和解ができないという事態にもつながります。

任意保険への未加入は、自分はもちろん事故相手にも多大な迷惑をかける可能性があるということを知っておきましょう。

カーリースで任意保険に加入すると損?デメリットは?

一方で、カーリースで「任意保険に加入することは損だ」という意見もあるようです。

そこで任意保険に加入するデメリットを挙げておきましょう。

  • 補償内容や料金は選べないことが多い
  • 不要な内容が含まれている可能性も
  • 補償内容が不十分なことも
  • 等級を引き継げない場合も

まずは、カーリースの月額に含まれている任意保険の補償内容や料金は選べないという点。

すでに加入している自動車保険を引き継ぐ場合など、自分には必要ない内容が含まれていたら余計な費用が発生してしまう可能性があります。

リース会社によっては任意保険の等級を引き継げないこともあるので注意してください。

とはいえ、カーリースに含まれている任意保険は必要な補償がバランスよくカバーされていることが多いです。

内容を吟味する必要はありますが、最低限の任意保険としては十分だと言えるでしょう。

カーリースで車に乗る場合も任意保険加入は必須

何度もお伝えしたように、カーリースであっても事故に備えて任意保険へ加入しておくべきと言えます。

たくさんある自動車保険の中でどの任意保険を選べばいいか迷うという方は、まず任意保険込みのカーリースサービスを選んでみてください。

補償内容をチェックする必要はありますが、自賠責保険だけではカバーしきれない補償が定額料金を支払うだけで受けられるのでもしもの時に安心です。

>>任意保険込みのカーリースランキングをもう一度チェックする

▼「カーリースサービスについてもっと詳しく知りたい!」という方は、以下からご確認ください。

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