カーリースは法人にもおすすめ?購入と比較して調査しました!

「法人向けのカーリースは経費で落とせるから、車の購入と比較してお得らしいけど実際どうなの?」とお悩みではないでしょうか。

車は購入費だけでなく、維持費もかかってくるので月々の支払いを抑えられる法人向けのカーリースを検討している方は多いです。
購入とカーリースではどちらがお得なのか、わかりづらく利用に踏み切れない方がいるのも事実。

結論からいうと購入よりも法人向けカーリースの方がリース料を経費で落とせる分、節税対策になりお得に利用できます。

今回は法人向けカーリースをおすすめする理由や利用する上でのデメリットなども包み隠さず解説。

法人でカーリースを利用するかどうか判断できるレベルまで導きますので、ぜひ最後までご覧ください^^

先におすすめの法人向けのカーリースを教えて!という方はこちらから該当箇所まで飛ぶことができます。

今回紹介するカーリースサービスは、個人向けでも人気のサービスになっています。
参考記事:おすすめのカーリース比較ランキング!厳選した人気サービスを紹介

目次

カーリースとは?法人向けのカーリースと個人向けのカーリースのたった1つの違い

法人向けカーリースはリース費用を全額経費で落とせる

カーリースとは初期費用なし、月々定額で車に乗ることができるサブスクリプションサービスです。
参考記事:【2021年8月版】おすすめのマイカーリース比較ランキング!厳選した人気サービスを紹介

カーリースは、利用する人に着目すると個人と法人の2つに大分することができます。

個人向けのカーリースと法人向けのカーリースの違いはズバリ、リース費用を全額経費として計上できるかどうか。

法人向けのカーリースであれば、リース費用を全額経費で落とすことができます。

経費に落とせる恩恵としては年間で見ると数十万円、多い場合は数百万円の節税が可能になることです。

法人向けのカーリースの利用を検討している方が多いのは、節税できることが1番の理由になります。

【購入と比較】法人向けのカーリースは経費で落とせるからお得?

購入と比較した場合、法人向けのカーリースを利用した方がお得になります

先述した通りカーリースは月々の支払をすべて経費として計上することができ、節税対策にも効果的だからです。

一方、車を購入した場合は減価償却というしくみにより支払った額の全てを経費として落とすことはできません。
参考:国税庁「減価償却のあらまし」

車の購入に比べるといくつか注意点はありますが、圧倒的にお得なため法人での車利用ならカーリースがおすすめです。

法人向けのカーリースをおすすめする4つの理由【メリット4選】

お金と時間を節約できる4つのメリット

法人向けのカーリースをおすすめする理由は以下の4つです。

  • リース料金を全額経費として処理することができる【節税になる】
  • 経費の管理・計算が楽になる
  • 頭金が不要
  • 乗り換えもカンタン

お金と時間を節約できることがカーリースの大きな強みになります。
詳しく見ていきましょう。

おすすめする理由①:リース料金を全額経費として処理することができる【節税になる】

法人向けのカーリースを利用する最大のメリットは、リース料金を全額経費として落とすことができることです。

購入した場合は、全額を経費として処理することができません。

大切なことなので何度も言いますが、カーリースを利用した方が圧倒的に節税することができます。

おすすめする理由②:経費の管理・計算が楽になる

法人向けのカーリースを利用する2つ目のメリットは、経費の管理・計算が楽になることです。

カーリースの費用には以下の料金も含まれています。

  • 車のメンテナンス費用
  • 自賠責保険
  • 車検代
  • 自動車税など各種税金

社用車として車を購入する場合は車検などで月々の支払いが安定せず、経費の計算が面倒になることも。

カーリースであれば月々の支払が一定でわかりやすいため、経費の管理・計算が圧倒的に楽になります

カーリースで乗る車はあくまでもリース会社の所有物なので固定資産の計上をする必要がないこともうれしいポイント。
カーリースの車は固定資産には当てはまらず、車にかかる各種税金に関しても月額料金に含まれているので法人にとっては節税対策になります。

おすすめする理由③:頭金が不要

頭金が必要ないところも法人向けにカーリースをおすすめする理由です。

大量に車が必要になる場合、頭金など初期費用で経費がかさむことがあります。

カーリースであれば、頭金が必要がないので財政状況を圧迫せず安心して車を利用することも可能です。

おすすめする理由④:乗り換えもカンタン

カーリースを利用するメリットとして、乗り換えの手軽さが挙げられます。

車を購入した場合、車を乗り換えるには車の売却や新しい車の購入など手間と時間がかかるものです。

カーリースであればネットでの申し込みでカンタンに乗り換えることができるので面倒な手続きを減らすことができます。

法人向けのカーリースを利用するデメリット

法人向けカーリースのデメリット3つ

法人向けのカーリースを利用するデメリットは、以下の3つです。

  • 走行距離に制限がある
  • 大きな傷やよごれは追加料金が発生する
  • カスタマイズが制限される

あくまでリースという契約なので、購入に比べて制約が出てきてしまうところがデメリットです。

カーリースの走行距離は月間1000キロ~1500キロに設定されているところが多数。
毎日利用して、走行距離を超えてしまいそうな場合は購入か乗り放題がついているカーリースを選ぶ方が良いでしょう。

カーリースでは大きな傷や汚れがあると、リース満了時に追加料金が発生する可能性が。
運転時や車内での飲食など神経を使って利用する必要があります。

カーリースではカスタマイズを制限されてしまうので、会社名をプリントすることができません。
車に社名や連絡先を掲載したい場合は、車の購入が良いでしょう。

法人向けのカーリースを選ぶ時の3つのポイント

カーリースを選ぶときにおさえておきたい3つのポイント

法人向けのカーリースを利用するとき見るべきポイントは以下の3つです。

  • 車種
  • メンテナンス料金含めての月額料金
  • 店舗や整備工場へのアクセス

どれも重要なポイントなので、詳しく解説していきます。

車種を選ぶ

法人向けのカーリースでは、車種の選び方がもっとも大切。

走行する距離や乗車する人数、荷物を載せるのかなど利用する目的をはっきりさせることがカーリースで車種を選ぶ時のコツです。

月額リース料金といったコスト面でも選ぶ車種は変わり、長期でのカーリースは特に車種選びを慎重に行いましょう

またカーリース会社によっては車種を限定している場合もあるので、希望している車種があるか確認が必要となります。

メンテナンス料金含めての月額料金で選ぶ

カーリースを選ぶ際は、メンテナンス費用を含めてトータルいくらかかるのかを見ることも大切です。

一見安く見えるサービスでも必要なオプションをつけていくと高額になるというケースも。

カーリースを利用する前に、プランにどういったサービスが含まれているのかを確認しておきましょう。

後述するおすすめカーリースではプラン内容にも言及してご紹介します。
おすすめのカーリースが気になる方はこちらから一気にスクロール可能です。

 店舗や整備工場へのアクセスで選ぶ

店舗や整備工場へのアクセスのしやすさで選ぶことも大切です。

法人向けのカーリース車両の車検整備やメンテナンス時は、リース会社が提携する工場に車両を持ち込みます。

リース会社が指定する整備工場へのアクセスが悪く利便性が悪いということが起こりうるので、提携工場が多いリース会社を選ぶこともポイント。

必ず比較・検討段階で契約店舗や整備工場へのアクセスをチェックしておきましょう。

法人向けおすすめのカーリース比較ランキングTOP4

法人向けおすすめのカーリース比較ランキングTOP4は以下の通り。

1位:KINTO
2位:リースナブル
2位:カルモくん
3位:カーコンカーリース

カーリースを選ぶポイントに照らし合わせて、それぞれを比較した表を作成しました。

KINTOリースナブルカルモくんカーコンカーリース
月額料金(税込み)33,000円~6,600円~11,200円~15,290円~
リース期間3年,5年,7年3年,5年1~11年7年,9年
選べるメーカートヨタ、レクサストヨタ、マツダ、日産、ホンダ、ダイハツの人気車種(自社在庫限り)国内全メーカー国内全車種
プランに含まれるもの任意保険、自賠責保険、各種税金、登録費用、車検代、メンテナンス代自賠責保険、各種税金、登録料、車検代、メンテナンス代自賠責保険、各種税金、登録諸費用自賠責保険、各税金、車検代
展開全国全国全国全国

KINTOはなぜ高いの?

KINTOは、メンテナンス代や保険料などの費用もすべて含めて値段を提示しているので一見高く見えます

しかし、いずれも車を利用する際ほとんど必須の費用になるのでそれも加味して同じリース期間で比べるとKINTOがもっともお得に利用可能です。

法人向けおすすめのカーリース1位:KINTO

KINTO

画像引用元:KINTO公式サイト

トヨタの車をリースで利用するならKINTO一択

任意保険とメンテナンス料も込みの値段になっているので、トヨタ車をリースするならどこよりも安く利用可能です。

KINTOはトヨタの子会社なため信頼度は高いですし、メンテナンスが正規店で行えるのは大きな魅力。

KINTOであれば月額制ですし、頭金0円なので費用をかなり抑えることができます

KINTOのその他の特徴は以下の通りです。

  • トヨタの子会社
  • トヨタの新車が月額制で乗り放題
  • 頭金が0円!
  • メンテナンスは正規店で行える
  • クレジット払いはポイントが貯まる

トヨタ車を社用車にして、節税対策するならKINTOで決まりです!

\車検・保険・税金全てコミコミ!/
KINTO公式HP ※KINTOはオンライン相談も可能※

KINTOの評判については以下記事をぜひ参考にしてみて下さい。
>>KINTO(キント)の評判・口コミってどうなの?利用した25人に聞きました!

法人向けおすすめのカーリース2位:リースナブル

リースナブル

画像引用元:リースナブル公式サイト

リースナブルは安心のメーカー保証5年アフターケアも全国のディーラーでサポートしてくれる安心のサービスです。

その他リースナブルには以下のような特徴がります。

  • 独自の仕入れと独自の割引で業界最安値
  • 自社在庫だからディーラーよりもはやいスピード納車
  • いつでも解約OK!買取・乗り換え思うまま

商用車の走行距離は最大2,000km/月まで契約可能。

メンテナンスは基本の法定点検をカバーしたシンプルプランと、さらに安心をプラスしたコミコミプランの2種類から選択できます。

ドライブレコーダーも月々550円~オプション追加できるので、万が一の衝突事故やトラブルの際にも安心です!

リースナブルで選択可能な商用車
メーカー車種
トヨタ
  • ハイエース DX
  • ハイエース スーパーGL DARKPRIMEⅡ
  • プロボックス DX
  • タウンエース DX
  • カローラフィールダー HYBRID EX
日産
  • NV100クリッパー DX GL セーフティパッケージ(ハイルーフ)
ホンダ
  • N-VAN STYLECOOL ターボ Honda SENSING
ダイハツ
  • N-VAN STYLECOOL ターボ Honda SENSING

\自社在庫があるから納車がはやい/
リースナブル公式HP ※超安心のメーカー保証5年付き※

法人向けおすすめのカーリース3位:カルモくん

カルモくん

画像引用元:カルモくん公式サイト

カルモくんは、車種の豊富さとリース期間の柔軟性が人気のサービスになります。

その他のカルモくんの特徴は以下です。

  • 税金込みの料金
  • メンテナンスプランが豊富
  • 豊富な国産車
  • 条件はあるが、契約終了後に車が手元に残せる
  • 月々1万円台~利用できる

メンテナンスが「シルバー・ゴールド・プラチナ」と3段階から選べるので、その人に合ったプラン選択が可能です。

また豊富なラインナップによって車種の他、カラーや装備など自由に選ぶことができます。

そして7年契約以上の方は乗り放題オプションで毎月500円を支払うことで、気に入った車を手元に残すことも可能。
※名義変更など事務手続きに必要な経費はお客様ご負担になります

トヨタ車を利用でない方や長期リースを検討されているならカルモくんが非常におすすめです。
※メンテナンスや任意保険を加味するとトヨタ車に関してはKINTOの方がお得になるのでお気を付けください

\自由なプラン設計が可能/
定額カルモくん公式HP
※納車までWEBで全て完結※

カルモくんの評判はこちらの記事をチェックしてください↓
おトクにマイカー定額カルモくんの評判・口コミは?審査が厳しいって本当?

法人向けおすすめのカーリース4位:カーコンカーリース

カーコンカーリース

画像引用元:カーコンカーリース

カーコンカーリースはクローズエンド方式の契約で、契約満了時に精算が必要ないカーリースです。

その他にカーコンカーリースには以下のような特徴があります。

  • もろコミ7・もろコミ9の2つプラン
  • 国産車やオプションが豊富
  • 追加料金なし!契約満了後に車を貰うことができる

基本は「もろコミ7」「もろコミ9」の2つのプランから選ぶことが可能です。
もろコミ特選車=メンテナンスパック+希望ナンバーにできるプランもあります

もろコミとは【登録時諸費用・車検基本料・自動車税・自賠責保険料・自動車重量税】のすべてが込みというシステム。
7年・9年の2つのプランのみですが、契約満了の2年前から車の返却・変更が可能です!

国産車の他、オプションも豊富に用意されています。

豊富なオプション
オプション名内容料金
カーアクセサリーセットカーナビ、バックアイカメラ、ETC、フロアマット、バイザー月額2,200円~
メンテナンスパックタイヤ4本セット、バッテリー交換、エンジンオイル交換、オイルエレメント交換、オートマチックオイル交換、ブレーキオイル交換、ブレーキパッド交換、Vベルト交換、LLC交換、点火プラグ交換、ワイパーゴム交換月額2,750円~
メンテナンスパックライトエンジンオイル交換、オイルエレメント交換月額1,320円~

そして何と言っても7年間・9年間きちんと利用し契約満了した際は、車を追加料金なしにもらうことが可能です。

もちろん返却もOKですので、ご安心ください。
※契約満了時に車の返却は可能だが、返却車両の損耗状況によっては請求があります

契約満了時の精算が不安な方はぜひカーコンカーリースに一度ご相談してみて下さい。

\残価精算なし/
カーコンカーリース公式HP 最後に車がもらえる

「利用するならカーコンカーリースの評判も知りたい」という方は、ぜひ以下記事を参考にしてみて下さい。
>>【お得?】カーコンカーリースのからくりや評判を徹底調査!デメリットも包み隠さず紹介します

法人向けのカーリース!審査で見られるポイントは?

法人向けのカーリースの審査で見られるポイントは以下の5点です。

  • 会社概要、事業内容
  • 資本金
  • 法人を設立してからの年数
  • 売上高
  • 事業の安定性

法人審査では、主に信頼性と安定性を見られることが分かります。

対策を打つためにも事前に審査項目を把握しておきましょう。

【審査に通らない場合の対策】カーリースの審査に通るコツ

審査に通りやすくするためのコツ3つ

審査に通りやすくなるためのコツは以下に示す3つです。

  • 審査の書類を間違いなく正確に記入する
  • 車種のグレードを下げる
  • 経営者の信用情報を確認する

審査の書類に不備や公式サイトなどとの齟齬があると審査に通りにくくなります。
審査に通るために売り上げを多めに申告するなどは信頼を失ってしまうので、審査の書類には正確な情報を不備なく記入しましょう。

車種のグレードを下げることでカーリースの審査に通りやすくなります。
審査に自信がなければ、グレードを下げて一度審査に通ってからグレードアップや車種変更の相談を個別に行う方法がおすすめです。

経営者がブラックリストに入っていると、審査に通るのは難しくなります
上述した5つのポイントをクリアしているはずなのに、という場合は経営者の信頼情報を調べてみましょう。

審査なしの法人向けのカーリースはある?

結論、まったく「審査のなし」のカーリースは基本的にはありません。

カーリース会社の立場で見ると、一番避けたいのは「車をリースしたのに、利用者がリース代金を払ってくれない」という状況。

なのでカーリース会社は契約を結ぶ前に審査を行い、リース代を払ってもらえないリスクがあるかどうかを判断しています。

法人向けのカーリースで時間とお金の節約を

今回は法人にカーリースがおすすめできる理由と気をつけるべき点を解説してきました。

カーリースを利用することで車体料金はもちろん、維持費まですべて経費として計上できるのでぜひご検討ください。

本記事でおすすめしているカーリースを参考に、時間とお金を節約するために賢くカーリースを利用しましょう!

もう一度おすすめのカーリースを確認する。

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