20代向けおすすめの自動車保険ランキングトップ10!若者でも安く保険を契約するコツも解説

若年層の自動車ユーザーを悩ませるのが、自動車保険料が高いということではないでしょうか?

免許をとりたての10代後半〜20代は収入が十分とは言いにくく、毎年の保険料を負担に感じている方は多いでしょう。

なんとか安くしたいと考えても保険会社の数は多く補償内容も複雑で、自分の条件に合う最適な保険を探すのは難しいですよね。

そこでこの記事では、20代にすすめの保険会社10社をランキング形式で発表!

あわせて20代の保険料がなぜ高いのか?という理由から、自動車保険を安く契約する上で役立つサービスを紹介するのでぜひ参考にしてください。

「インズウェブ」なら20代でも安く契約できる保険会社が簡単に探せる!

インズウェブ

画像引用元:インズウェブ公式サイト

安い保険料の自動車保険を探す場合、一番確実なのは各保険会社の見積もりフォームを利用して料金をチェックすること。

しかし保険会社は何十社もあるので、いちいち入力して確認するのは時間も手間もかかります。

そこでおすすめなのが、最大20社の保険会社の見積もりを一度に比較できる「インズウェブ」です。

車両情報などの情報を一度入力するだけで複数の保険会社の見積額がリアルタイム表示され、一番安い会社が一目瞭然。

最低限の手間で、20代でもお得な保険料の保険会社が簡単に探せます。

完全無料で利用でき、見積もりをしたからといって必ずどこかと契約する必要はありません。

最短3分で入力は完了するので、今より保険料が安くならないかぜひ一度確かめてみましょう!

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目次

20代前半〜20代後半の自動車保険の月額相場はいくら?

車種や補償内容によって金額は変わりますが、20代の自動車保険の月額平均相場は以下のとおり。

  • 20代前半・・・4,000円〜10,000円
  • 20代後半・・・3,000円〜7,000円

金額に幅があるのは、契約方式と年齢区分によって保険料が大きく変わるためです。

【契約方式による差】ダイレクト型が安い

まず契約方式はディーラーなどで営業マンと対面で契約する「代理店型」と、ネットで直接申し込む「ダイレクト型」に分かれます。

代理店型は手数料がかかるため保険料が割高になりやすく、ダイレクト型は代理店を通さない分割安な料金設定です。

そのため20代でも、ダイレクト型を選べば保険料を安く抑えられます。

【年齢区分による差】26歳以上になると安い

20代の中でも保険料区分には違いがある

20代前半と後半で保険料に差が出るのは、年齢区分が以下の3つにわかれるため。

  • 全年齢補償・・・18歳〜20歳までの人が補償対象
  • 21歳以上補償・・・21歳〜25歳までの人が補償対象
  • 26歳以上補償・・・26歳以上の人が補償対象

18歳で免許を取得し21歳の誕生日を迎えるまでは全年齢補償の年齢区分となり、一番割高な保険料が適用されます。

その後21歳26歳と年齢を重ねるごとに条件を変更すると、全年齢補償と比べて保険料が安くなることに。

26歳以上の次は30歳・35歳などの年齢区分の設定もありますが、26歳以上補償とほとんど保険料の差は生まれません。

そのため保険会社によっては、26歳以上を最上位の年齢区分としているところもあります。

このように20代の月額保険料は「代理店型」や「ダイレクト型」など契約方法により変わるほか、年齢条件によっても大きく差が出るのが一般的です。

20代の自動車保険料が高くなる理由とは?

20代は30代や40代に比べ割高な保険料が設定されるのが一般的ですが、主な理由は以下の2つ。

  • 30代〜50代に比べて事故率が高い
  • 免許を取得したばかりで等級が進んでいない

それぞれ具体的に解説します。

30代〜50代に比べて事故率が高い

20代はほかの年代に比べて経験が少ない分事故率が高い

10代・20代は運転経験の少なさから事故率が高いというデータがあり、その分保険料も割高。

若者が必ず事故を起こすわけではありませんが、20代は事故率が高いという統計データがある以上高い保険料を支払うことになります。

事故率が高い=保険を使う可能性が高い」ことから20代は保険料が高くなり、事故率が低くなる30代以降から安くなっていくのです。

事故率が高い年代の保険料を割高にという観点から、最近は60代以降の保険料が割高になる保険会社も登場しているほど。

事故を起こす起こさないに関わらず、事故率が高い年代に属している間は割高の保険料を支払うことになるのです。

契約したばかりで等級が進んでいない

20代の保険料が高くなるもう一つの理由は、保険料を決める要素の1つである「等級」が進んでいないため。

等級は1等級から20等級まであり等級が高くなればなるほど保険料は割安になる仕組みで、新規契約時は6等級から始まるのが一般的です。

その後1年間保険を使わなければ翌年に1等級上がりますが、保険料が一番割安になる20等級に届くのは毎年無事故でも最短で32歳

20代の間は20等級には届かず、特に20代前半のうちは低い等級で割高の保険料を支払うため負担が大きくなるのです。

【若者向け】20代でも保険料が安いおすすめの自動車保険ランキングTOP10

ここからは20代におすすめできる自動車保険会社を、ランキング形式で発表します。

以下は、安いおすすめの自動車保険でもおすすめしている会社ばかりです!

見積もりをとる際は一社だけでなく複数社に依頼し、なるべく多くの会社を比較しましょう。

その際「インズウェブ」を利用すれば、今回紹介する保険会社の見積もりをまとめて取れますよ。

1位:SBI損保

SBI損保

画像引用元:SBI損保自動車保険公式サイト

SBIホールディングスが提供する「SBI損保自動車保険」はとにかく保険料が安いことが支持されており、割高な料金になりがちな20代にもおすすめです。

インターネット割引・証券不発行割引で12,500円割引など、申し込み時に利用できる割引の種類が幅広いのも特徴。

新車割引やセーフティ・サポートカー割引など、若者が適用できる割引も多数用意されています。

肝心の事故対応も24時間365日で安心、ロードサービスも業界最高水準と保険料の安さと充実の補償が両立する自動車保険です。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 他の自動車運転危険補償特約
  • 被害者救済費用等補償特約
  • 人身傷害補償保険
  • 搭乗者傷害保険
  • 自損事故保険
  • 無保険車傷害保険
  • 車両保険
ロードサービス内容
  • 距離無制限レッカーサービス
  • 緊急対応サービス
  • 車輪引き上げ・乗り上げ時の引き降ろしサービス
  • 帰宅・宿泊・搬送・引取りサービス
  • ガソリン給油サービス
  • 駆けつけナビ
割引
  • インターネット割引
  • 証券不発行割引
  • ゴールド免許割引
  • 新車割引
  • セーフティ・サポートカー割引/ASV割引

SBI損保の
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2位:イーデザイン損保

イーデザイン損保

画像引用元:イーデザイン損保公式サイト

イーデザイン損保自動車保険」は専門家が選んだ自動車保険ランキングで、8年連続1位を獲得している会社。

事故現場にはセコム急行サービス・緊急時には医療相談サービスなど、充実の補償体制が評価されるポイントでしょう。

すべての契約に弁護士費用等保険がつくので、もらい事故の交渉も自分でする必要がなく安心。

保険料の安さだけでなく、事故時の対応を重視したい方におすすめの自動車保険です。

無事故割引や継続割引など初回契約時だけでなく2年目以降の割引も豊富で、契約期間が長いほど保険料をお得に感じられるでしょう。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 人身傷害保険
  • 搭乗者傷害保険
  • 無保険車事故傷害保険
  • 自損事故傷害保険
  • 車両保険
  • 弁護士費用等保険
  • 他車運転危険保険
  • 無過失事故の特則
ロードサービス内容
  • 距離無制限レッカーサービス
  • 引き上げ・引き下ろしサービス
  • 応急対応サービス
  • 燃料切れ時ガソリン配達サービス
  • 故障相談サービス
  • 情報提供サービス
割引
  • インターネット割引
  • 早割
  • 証券e割
  • 新車割引
  • ASV割引(自動ブレーキ割引)
  • セカンドカー割引
  • 無事故割引
  • 継続割引

イーデザイン損保の
公式サイトはこちら

3位:アクサダイレクト

アクサダイレクト

画像引用元:アクサダイレクト公式サイト

アクサダイレクト自動車保険」は基本補償をベースとしながら、追加補償を自由に選び組み合わせられます。

一人一人に合わせた保険を組めるので保険料に無駄がなく補償も充実、事故率が高い20代でも安心してカーライフを楽しめるでしょう。

またインターネット割引は最大で2万円と、業界でもトップクラスの割引額。

公式サイトでは年代別のリアルな補償内容が紹介されているので、「自分に合わせた補償を組むのが難しい」と感じる方はチェックしてみてください。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 自損事故保険
  • 無保険車傷害保険
  • 人身傷害補償特約
  • 搭乗者傷害保険
  • 車両保険
ロードサービス内容
  • レッカー移動
  • 落輪引き上げ
  • 修理後車両搬送費用サービス
  • 修理後引取り費用サービス
  • 宿泊・帰宅・ペット宿泊費用サービス
  • メッセージサービス
  • 車検割引サービス
  • ガラス交換業者紹介サービス
割引
  • インターネット割引
  • インターネット継続割引
  • 子育て応援割引
  • 20等級継続割引
  • ASV割引
  • 複数所有新規割引

アクサダイレクトの
公式サイトはこちら

4位:チューリッヒ保険会社

チューリッヒ自動車保険

画像引用元:チューリッヒ公式サイト

チューリッヒ自動車保険」は、業界最高レベルのロードサービスが無料で受けられるのが特徴です。

全国約10,400ヵ所のサービス拠点から24時間365日現場へ急行してもらえるので、どこで事故がおきても安心。

ロードサービスを利用しても翌年度の等級や保険料に影響がないため、万が一のトラブル時に気兼ねなく使えるのも嬉しいポイントです。

保険料は利用者の条件に応じてリスクを細分化したうえで合理的な料金を算出し、リーズナブルな価格に。

インターネット割引・e割・早割を組み合わせれば最大で21,000円割引のほか、紹介割引など各種割引制度も充実していますよ。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 人身傷害保険
  • 人身傷害定額払保険
  • 搭乗者傷害保険
ロードサービス内容
  • レッカーサービス
  • ホテル代サポート
  • レンタカーサポート
  • 帰宅費用サポート
  • ペットケアサポート
  • ピックアップ費用サポート
  • キャンセル費用サポート
  • バッテリー上がり
  • パンクなどのトラブル
割引
  • インターネット割引
  • e証券割引
  • 早期契約割引
  • 新車割引
  • エコカー割引
  • 自動ブレーキ割引
  • ゴールド免許割引
  • 紹介割引

チューリッヒ保険の
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5位:ソニー損保

ソニー損保

画像引用元:ソニー損保自動車保険公式サイト

ソニー損保自動車保険」はもともとの保険料が安いことに加え、安全運転でキャッシュパックプランがあるのが特徴。

安全運転を継続すれば保険料が最大30%キャッシュバックされるため、事故率が高いと言われる20代でもお得感を味わえるのがメリットでしょう。

また1つの事故に対して1人の専任担当者がつきフォローしてもらえるので、万一のトラブル時も安心。

運転者限定割引や走らなかった距離分の保険料を翌年に繰り越す繰越割引など、10種類以上の割引も用意されています。

複数の割引を組み合わせれば、20代でもお得な保険料で契約できるでしょう。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容
  • 対人賠償
  • 対物賠償(対物超過修理費用)
  • 人身傷害
  • 搭乗者傷害
  • 車両保険
  • 新車買替特約
  • 事故時レンタカー費用特約
  • 車内身の回り品特約
  • 弁護士特約
  • 個人賠償特約
  • おりても特約
  • ファミリーバイク特約
ロードサービス内容
  • レッカーサポート
  • 応急作業サポート
  • 宿泊費用サポート
  • ペット宿泊費用サポート
  • 帰宅費用サポート
  • レンタカー費用サポート
  • 修理後搬送サポート
割引
  • インターネット割引
  • 無事故割引
  • 運転者限定割引
  • くりこし割引
  • ゴールド免許割引
  • 新車割引
  • 継続割引
  • ASV割引(自動ブレーキ割引)
  • 電気自動車割引
  • 証券ペーパーレス割引
  • セカンドカー割引
  • マイページ新規申込割引
  • 継続時複数契約割引

ソニー損保の
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6位:楽天損保

楽天損保

画像引用元:楽天損保公式サイト

楽天損保が提供する自動車保険「ドライブアシスト」は、前年に走った距離から保険料を算出。

1,000km以下まで細かく設定できるため、走行距離が短い人ほど無駄のないお得な保険料が実現します。

また楽天ならではのサービスとして、保険料の支払いで楽天ポイントがたまるのも特徴のひとつ。

たまった楽天ポイントは1ポイント1円として保険料の支払いにあてられるので、楽天サービスをよく利用する方におすすめです。

リーズナブルな料金体系やお得なサービスが魅力の保険ですが、肝心の事故対応も24時間365日と安心。

ネット申し込みで保険料が25%オフになるほか割引制度も充実しており、若年層にもおすすめできます。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容
  • 対人賠償責任保険
  • 対物賠償責任保険
  • 対物超過修理費用補償特約
  • 被害者救済費用等補償特約
  • 他社運転危険補償特約
  • 人身傷害保険
  • 人身傷害死亡・重度後遺障害時緊急支援費用補償特約
  • 無保険車傷害特約
  • 車両保険
ロードサービス内容
  • ロードアシスタンス特約
  • 故障時の緊急修理サービス
割引
  • インターネット割引
  • ゴールド免許割引
  • 運転者本人・配偶者限定割引(特約)
  • 運転者本人限定割引(特約)
  • 自動ブレーキ割引
  • 新車割引
  • 複数所有新規契約割引
  • 等級別料率制度(無事故による割引)

楽天損保の
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7位:セゾン自動車火災保険

おとなの自動車保険

画像引用元:大人の自動車保険公式サイト

セゾン自動車火災保険が提供する「おとなの自動車保険」はその名の通り、事故率の低い40代・50代の保険料を安く設定した自動車保険です。

そのため20代での契約ではあまり割安感を感じられないかもしませんが、親子で1台の車を運転する家庭におすすめ。

一般的に年齢の低い子供を補償の対象に加えると、保険料が高くなります。

しかしおとなの自動車保険なら親の年齢にあわせた保険料を基本として保険料が算出されるので、上がり幅を抑えお得な保険料で親子で車の運転が可能に。

補償も充実しており事故対応サービス満足度は91.3%、事故対応完了まで専門担当者による丁寧なサポートを受けられます。

家族でお得に契約できる保険会社にしたいという方は、おとなの自動車保険を検討してみてください。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 対物全損時修理差額費用特約
  • 人身傷害保険
  • 無保険車傷害/自損事故傷害
  • 搭乗者傷害特約
  • 車両保険
ロードサービス内容
  • 応急処置・運搬費用サポート
  • 燃料切れ時の給油サービス
  • 宿泊費用・移動費用
  • GPS位置検索サービス
割引
  • ネット割
  • 早割
  • 自動ブレーキ(ASV)割引
  • 電気・ハイブリッド車で1,200円割引
  • ゴールド免許割引
  • おとなの2代目割引

おとなの自動車保険の
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8位:三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保

画像引用元:三井ダイレクト損保公式サイト

三井ダイレクト損保自動車保険」は、補償内容の充実度やライフスタイルに合わせたサポート体制が特徴。

事故時の受付は24時間体制、初期対応は土日や祝日を問わず19時まで対応してくれるためいつどこで事故がおきても安心です。

ドライブレコーダーの映像を活用することにより客観的な事故対応が受けられるので、事故処理に不満や不信感を抱くこともないでしょう。

また三井ダイレクト損保加入者だけが利用できる、「ご契約者専用お得サービス」があるのも嬉しいポイント。

国内旅行やレストランが安くなるサービスから車検がお得に受けられるサービスまで、あらゆる特典が用意されています。

自動車保険は掛け捨てにつき事故や故障がおきない限りメリットを感じる場面が少ないですが、三井ダイレクト損保であれば加入するだけでお得になるシーンがたくさんあるでしょう。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 人身傷害保険
  • 搭乗者傷害保険
  • 無保険車傷害特約
  • 自損事故傷害特約
  • 車両保険
ロードサービス内容
  • レッカーサービス
  • 車両トラブル緊急対応サービス
  • 相談・情報提供サービス
  • GPS位置情報サービス
  • ご契約2年目以降のサービス
割引
  • インターネット契約割引
  • eサービス(証券不発行)割引
  • 継続割引
  • 長期無事故割引
  • 長期無事故割引プラス
  • 複数台割引
  • ご紹介割引

三井ダイレクト損保の
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9位:損保ジャパン

損保ジャパン

画像引用元:損保ジャパン公式サイト

損保ジャパンの「THEクルマの保険」はどんなときも安心の、高品質なサポート体制が特徴。

専任スタッフは約10,000人サービス拠点は全国に287か所と充実しており、安心のカーライフが送れるでしょう。

補償内容は基本に加えて、オプションで自分のケガや自転車中の事故などにも備えられます。

事故時の初動対応は24時間体制で、事故相手が日本語を話せなくてもサポートセンタースタッフは20ヶ国語に対応しているため心配不要。

代理店型の自動車保険につきダイレクト型よりも保険料がやや割高ですが、大手の保険会社の自動車保険に加入したいという方におすすめです。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容(基本補償)
  • 対人賠償責任保険
  • 対物賠償責任保険
  • 人身傷害保険
  • 車両保険
サポート内容
  • レッカーけん引
  • 応急処置(30分程度)
  • 燃料切れ時の給油サービス
  • 宿泊移動サポート(オプション)
割引
  • 新車割引
  • ASV割引
  • ノンフリート多数割引
  • 複数所有新規契約
  • 走行特性割引
  • エコカー割引
  • 福祉車両割引
  • 65歳以上優良割引
  • Web証券割引

損保ジャパンの
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10位:東京海上日動

東京海上日動

画像引用元:東京海上日動公式サイト

東京海上日動は、代理店型の自動車保険「トータルアシスト」を提供しています。

ダイレクト型に比べると保険料が割高にはなりますが、「自分で保険を選ぶのが難しい」という方におすすめ。

約50,000店の保険代理店が存在しており、保険のプロから要望に合わせた補償の提案が受けられます。

1日だけ保険に加入したいという場合に使える、24時間800円で契約できるちょいのり保険があるのも特徴。

家族の車や友人の車を借りる時の事故に備えられるので、安心して利用できるでしょう。

ちょいのり保険を無事故で利用後、トータルアシスト自動車保険に加入すると無事故割引が適用される嬉しいサービスも◎

対面での契約を求める方・ニーズに合わせた保険に加入したい方におすすめです。

サービス内容一覧
契約方式ダイレクト型
補償内容
  • 対人賠償責任保険
  • 対物賠償責任保険
  • 対物超過修理費特約
  • 弁護士費用特約
  • 人身傷害保険
  • 入院時選べるアシスト特約
  • 車両保険
  • ロードアシスト
  • レンタカー等諸費用アシスト
  • レンタカー費用等補償特約
サポート内容
  • 車両搬送サービス
  • 緊急時応急対応サービス
  • 燃料切れ時ガソリン配達サービス
  • おクルマ故障相談サービス
割引
  • 新車割引
  • ASV割引
  • 福祉車両割引
  • Eco割引
  • ゴールド免許割引
  • 複数所有新規特則
  • ノンフリート多数割引
  • 運転性向割引
  • Web証券割引
  • 1日自動車保険無事故割引

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20代でも自動車保険料を安くする方法5つ

ここからは20代の保険料が少しでも安くなるよう、見直すべきポイントを5つ紹介。

  • ①同居親族から等級を譲ってもらう
  • ②運転者限定・年齢条件を見直す
  • ③車両保険を見直す・免責金額を大きくする
  • ④年払いで保険料を支払う
  • ⑤保険料が安い保険会社に乗り換える

1つではなく複数の方法を組み合わせることで、保険料をさらに安く抑えられますよ。

①同居親族から等級を譲ってもらう

同居親族が20等級で自動車保険を契約していれば、それを譲ってもらうことで20代でありながら保険料を割安にすることが可能です。

親族は新規で保険に入り直す必要がありますが、年齢が進んでいるので20代で加入するよりも保険料は安くなります。

ただし同居していることが条件で、1人暮らしをしている場合は使えない点に注意が必要。

等級の引き継ぎをする際は、同居しているタイミングでおこないましょう。

②運転者限定・年齢条件を見直す

運転者や補償年齢に条件を加えることで安くする方法もある

20代の保険料を安くするには、運転者限定年齢条件を見直すのも効果的です。

運転者限定には本人限定や本人・配偶者限定などがありますが、契約者しか運転できない本人限定にすると保険料を安くできます。

年齢条件も全年齢補償ではなく、21歳補償・26歳補償など年齢に合わせて適宜最適な条件に合わせることで保険料を抑えることが可能に。

もちろん運転者や年齢を限定すると運転できる人に制限がかかるので、条件に合わない人が誤って運転しないよう注意が必要です。

③免責金額を大きくする・車両保険を見直す

車両保険をつけている場合は、事故時の自己負担金である免責金額を大きくすると保険料が安くなります。

免責金額分は事故の際支払いを受けられないものの、保険会社が支払うお金が減る分保険料も安くなるのです。

そのためいくらまでなら自己負担できるのか考えた上で、免責金額を大きくするのも一つの方法。

車の状況によっては、車両保険をつけるべきか再検討することも大切です。

新車購入時やローンを組んでいる場合は車両保険の必要性が高いですが、中古車や購入してから何年も経っている場合車両保険のメリットは薄いもの。

車両保険を外すと保険料をグッと抑えられるので、そもそもつける必要性があるのかも見直してみましょう。

④年払いで保険料を支払う

保険料の支払いは、月払いより年払いの方が5%ほど安くお得になります。

年払いは一度に大金を支払う必要があるため収入の少ない20代には厳しいかもしれませんが、総支払い額を安くしたいならまとめて払うのがおすすめ。

ただし満期が来る前に契約途中で解約する可能性がある場合は、年払いより月払いの方が良いケースも。

契約後の事情まで考えて、解約する予定がとくにないなら年払いを検討してみてください。

⑤保険料が安い保険会社に乗り換える

自動車保険は条件が同じでも会社によって保険料が大きく異なるため、今より安くなる保険会社に乗り換えるのもおすすめ。

とくに代理店型で契約している場合ネットから申し込むダイレクト型に変えると、大幅に保険料が安くなる可能性が高いです。

インターネット割・早割など20代でも使える割引が豊富で、複数の割引を組み合わせれば通常の料金よりさらにお得に契約できる場合もあります。

ただしダイレクト型自動車保険ならどこでも良いわけではなく、会社によって保険料・補償内容・割引制度はバラバラ。

一番安い保険料の会社を探す際は、一社だけでなくなるべく多くの会社で相見積もりをとり内容を比較することが大切です。

20代でも安い保険会社を簡単に探すなら「インズウェブ」が便利!

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画像引用元:インズウェブ公式サイト

20代でも保険料が安い保険会社を複数比較するなら、「インズウェブ」が便利で簡単。

インズウェブとはSBIホールディングスが運営する自動車保険一括見積もりサイトで、利用者はなんと1,000万人を突破するほどの人気サービスです。

最大の特徴は最短3分の入力だけで、20社もの保険会社の試算結果がすぐわかること。

一社ずつ見積もりを取らなくても、保険料はもちろん補償内容まで比べられるのでその場ですぐ各保険会社を検討できます。

インズウェブを利用した人は平均で約3万円以上も保険料が安くなっており、なかには5万円以上安くなった人も!

CMでよく見る企業から大手損保会社まで提携業者数が多いのも特徴で、「想定外の会社の保険料が一番安かった」という嬉しい結果が出る可能性もあります◎

利用は完全無料、契約したい会社がなければ見積もりだけで終了してももちろんOKです。

自宅にいながら簡単に保険料の節約ができるので、安い保険会社を探している20代の方はぜひ見積もりしてみてくださいね。

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▼自動車保険の乗り換えについてはこちらの記事でも解説しています。
自動車保険の乗り換え手順やタイミングを解説!便利なおすすめサービスもご紹介◎

20代が自動車保険を検討する際によくあるQ&A

最後に、自動車保険に関する疑問をまとめました。

軽自動車の自動車保険が安い20代におすすめの会社は?

軽自動車と一口にいっても保険会社によって保険料が違うため、安い会社を一概には言えません。

今回紹介した10社はどこもおすすめではありますが、車種や補償内容によって最安の会社は変わります。

軽自動車の保険料が安い自動車保険を探すなら、インズウェブを利用するのがおすすめ◎

簡単に複数会社の見積もりを比較できるので、自分の条件に合う安い保険会社を見つけられるでしょう。

20代が自動車保険を選ぶ際のポイントは?

自分で最適な内容を選ぶのが難しい自動車保険ですが、最低限押さえておきたいポイントは以下の5つ。

  • 保険料
  • 補償内容
  • 事故対応力
  • サービス
  • 口コミ

自動車保険は掛け捨てを大前提とした保険につき、いかにして最低限の保険料で自分のカーライフに的を絞った補償内容にするかが重要です。

例えば一般型車両保険は保険料が上がる一因ですが「数年に渡るローンを組んで新車を購入した」と言う場合は、検討する余地あり。

補償を削りすぎると肝心の事故時に十分な対応を受けられない可能性があるので、保険料を抑えつつも必要な補償を受けられるようにすることが大切です。

事故や故障時のサービス内容も重要なポイントで、その保険会社を実際に利用している人の口コミを参考にしても良いでしょう。

ただしいくら評判が良くても、トラブル時のサービス品質を自分がどう感じるかは実際に事故がおきないと確認できない部分。

ネットの口コミを鵜呑みにしすぎず、補償内容・保険料・事故対応に注目して選ぶと良いでしょう。

▼20代に限らず自動車保険の選び方が知りたい!という方はこちらを参照してください。
自動車保険の選び方を分かりやすく解説!保険料を節約するコツも知っておこう

年齢以外で保険料が決まる要素は?

年齢以外でも様々な要素によって保険料は決定する

自動車保険の保険料を決める要素は、年齢以外にも以下のようなものがあります。

  • 車の型式
  • 等級
  • 運転者の範囲
  • 車の使用目的
  • 走行距離

車には型式ごとに型式別料率クラスが設定されており、数字が小さければ保険料も安く・数字が大きければ保険料も高くなることに。

トヨタ・プリウスの型式別料率クラス

同じトヨタのプリウスでも、以下のように型式により事故リスクが異なります。

トヨタプリウス(ZVW50)トヨタプリウス(ZVW51)
対人賠償責任保険108
対物賠償責任保険85
人身傷害保険99
車両保険99

「これから車を購入して自動車保険を契約する」「車を買い替える予定がある」という方は、型式別料率クラスの低い車両を検討すると保険料を抑えられるでしょう。

車の使用目的は主にレジャー・通勤通学・業務の3つに区分され、事故リスクが低いとみなされるレジャー目的が保険料も安くなることに。

CMでおなじみの「走る分だけ」という走行距離で保険料が決まるのはダイレクト型自動車保険の特徴で、代理店型には見られません。
走行距離が短ければ短いほど事故リスクが低とみなされ保険料も割安に、反対に走行距離が多ければ保険料は割高になります。

このように自動車保険の保険料はさまざまな要素から割り出されるので、安くなるようさまざまな条件を賢く組み合わせることが大切です。

若者向け自動車保険探すらなインズウェブで一括見積もりしてみよう

20代で自動車保険料を安くしたいと考えているなら「インズウェブ」の一括見積もりを利用して、安い保険会社に乗り換えましょう。

一社だけでなく複数社を比較すれば、補償が充実していながら保険料がお得な会社が見つかります。

とくに代理店型からダイレクト型に切り替えれば、今より大幅に保険料が安くなる可能性が高いです。

あわせて親の等級をもらう・年齢条件を見直すなど工夫すれば、さらに保険料を抑え納得のカーライフを送れるでしょう。

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