トヨタ クラウンアスリート(1999/09~2003/11)
シャーシから鍛え直し高い運動性能を実現
11代目クラウンのスポーティモデルとして登場したのがアスリート。ボディラインこそロイヤルシリーズと同じだが、丸型2灯の異形ヘッドライトやメッシュグリルなどでよりスポーティさを演出。エンジンは3L直墳と2.5Lの直6に加えて、最高出力280psを発生する2.5Lの直6ターボを設定。ターボ車には大容量のディスクブレーキや前後異サイズのタイヤなどが奢られた。また直墳と2.5LのNAにはシフトマチック付き5ATが組み合わされ、走りの楽しさを確保。内装にも専用デザインのオプティトロンメーターを採用するなど、スポーティさの演出に余念がない。(1999.9)
| ボディタイプ | セダン | 最高出力(馬力) | 220 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4820x1765x1455 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 2997 | 乗車定員 | 5 |
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