スズキ ワゴンR(1998/10~2003/08)
堅実なまでのキープコンセプトモデル
1993(H5)年に登場したワゴンRは、トールボーイスタイルと呼ばれる高いスタイリングを採用。、ボディサイズに制限のある軽自動車で広い室内を実現し、大ヒットモデルとなった。軽自動車の規格変更により2代目へと進化したが、スタイリングは徹底的なキープコンセプトだった。その人気の秘訣は乗り降りのしやすさとそれまでにない運転のしやすさ、そして余裕のヘッドスペースにある。初期モデルは2ドア+助手席側リアドア+テールゲートというスタイルだったが、後に5ドアモデルも追加されている。ノーマルモデルのほか走りを磨いたRRシリーズもラインナップしている。(1998.10)
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 52 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3395x1475x1645 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 657 | 乗車定員 | 4 |
ワゴンRのマイナーチェンジ
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