スズキ アルト(2009/12~2014/11)
優れた環境性能と経済性を実現
「世代を超えて愛される軽自動車」がコンセプトの7代目。愛嬌のある紡錘形のヘッドランプをもつエクステリアデザインが採用された。また、軽自動車本来の魅力、省資源・低燃費で気軽に使えることが目指されている。ボディは車両全体の板厚を見直し、高張力鋼板の使用を拡大。剛性UPと軽量化の両立が図られた。エンジンにはVVTを採用。さらに、ミッションは同社パレットにも採用される副変則機構付きCVT(ほかに5MT、4ATも用意)が装備されるなど低燃費のための工夫が凝らされている。これらにより10・15モード燃費はFFのCVT車で24.5km/Lを実現。4WD 車を含む全モデルがエコカー減税の対象となった。プラットフォームは、ワゴンRのものが採用された。従来型よりホイールベースが拡大し、前後の乗員間隔や乗降性も向上している。(2009.12)
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 54 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3395x1475x1535 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 658 | 乗車定員 | 4 |
アルトのマイナーチェンジ
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