日産 スカイラインクーペ(1993/08~1998/04)
大型化したボディを電子デバイスがサポート
走りを極めようとした先代からの反省からか、R33型はリアの居住性を重視し、100mm以上も延長されたホイールベースの3ナンバーサイズのボディが与えられた。ボディサイズは大きくなったものの、大幅に剛性が強化されたボディにパフォーマンスを高めたシャーシ性能などにより、走りには一片のかげりもない。エンジンは2.5L直6ターボ(250ps)とNA(190ps)、それにベーシック仕様となる2LのNAを用意。サスペンションは改良が加えられた4輪マルチリンクに、4輪操舵システムは電動スーパーハイキャスに進化、さらに新開発のアクティブLSDを採用している。(1993.8)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 250 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4640x1720x1340 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 2498 | 乗車定員 | 5 |
スカイラインクーペのマイナーチェンジ
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