日産 スカイラインクーペ(1989/05~1993/07)
走行性能を確保するため居住空間を切り詰めた
8代目となるスカイライン。先代が居住性と走行性能の両立を目指したのに対して、このR32は明確に走りにこだわったモデルだ。その証として、4輪マルチリンクサスペンションや4輪操舵システム“スーパーハイキャス”、アルミキャリパー対向ピストンブレーキなど、贅沢なメカニズムが惜しみなく投入されている。エンジンは2Lの直6で215psを発生するターボと155psを発生するNAを用意。ミッションは5MTと4AT。駆動方式はFRが中心だが、ターボモデルにはGT-Rと同じアテーサE-TSを採用したフルタイム4WD車、GTS-4も設定されている。(1989.5)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 215 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4530x1695x1325 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 1998 | 乗車定員 | 5 |
スカイラインクーペのマイナーチェンジ
あなたの愛車を無料一括査定
お住まいの地域の郵便番号を入力してください






