日産 フェアレディZ(1989/07~2000/08)
日本初の280psエンジンを搭載
海外でもZカーと呼ばれ、世界中に多くのファンをもつスポーツクーペで、1989(H1)年に登場した4代目となるモデルだ。5ナンバーサイズだった先代よりグッと低くワイドに変身し、3ナンバーサイズの堂々たるボディの持ち主。パフォーマンス面でも大幅な進化を見せており、国産車初の280ps3LのV6ターボエンジン、VG30DETTを搭載するとともに、4輪マルチリンクサス、リアビスカスLSD、アルミキャリパー&対向ピストンタイプのブレーキなど、走るための装備を惜しみなく投入した。エンジンはターボのほかNAも用意。ボディは2シーターと2by2、Tバールーフ車も設定された。(1989.7)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 230 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4310x1790x1250 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 2960 | 乗車定員 | 2 |
フェアレディZのマイナーチェンジ
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