マセラティ 430の基本情報
マセラティ復権の旗頭
1980年代初頭に登場したビトゥルボシリーズは、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主であった。このビトゥルボには2ドアクーペと4ドアセダンが存在したが、430シリーズはそのうちの4ドアセダンモデルをグレードアップさせた、高級バージョンだと考えるのがわかりやすい。ビトゥルボよりも一回り大きい。シンプルだが威厳の備わったスタイリングに本革+ウッドの豪華なインテリア、そして有名なラサール社製金時計など、マセラティらしい演出が極まるモデルである。当時のマセラティの定石通り、2.8LのV6のSOHCツインターボエンジンを搭載。日本仕様は4ATのみが輸入される。デビューは1987(S62)年だった。(1990.7)
| ボディタイプ | セダン | 最高出力(馬力) | 225 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4430x1730x1360 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 2789 | 乗車定員 | 5 |
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