マツダ カペラワゴン(1994/10~1997/10)
名前が変わっても実用性の高さは継承
4代目カペラをベースとする5ナンバーサイズのステーションワゴン。クルマそのものは1988(S63)年に登場したカペラカーゴで実質的にはマイナーチェンジ。セダンが5代目へとチェンジしたのを機にカペラワゴンへと車名を改めた。外観はフロントマスクの大幅変更やハイルーフ化、さらに最上級モデルはガードバーや大型フォグランプを装着するなど、全体的にRV色を強める変更となっている。ガソリンエンジンは1.8Lと2Lの直4。ディーゼルもラインナップしており、こちらは2Lの直4で過給器(PWS)付き。駆動方式はフルタイム4WDのほか、FFも用意されている。(1994.10)
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力(馬力) | 82 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4610x1695x1495 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1998 | 乗車定員 | 5 |
カペラワゴンのマイナーチェンジ
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