マツダ カペラ(1994/08~1997/07)
5ナンバーセダンへ原点回帰
クロノス系への移行により一時消滅の危機にあったカペラだが、5ナンバーサイズのセダンとして復活を遂げた。丸みを帯びたスタイルはクロノスを彷彿させるものだが、ボディは全長・全幅ともに大幅に小型化され、日本にフィットしたサイズとなった。エンジンは1.8Lと2Lのいずれも直4でそれぞれに5MTと4ATを用意。駆動方式はFFのほかに、2L車にのみセンタービスカスLSD付きフルタイム4WDモデルが用意される。ラインナップは1.8Lが3グレード、2Lが2グレード。新冷媒(R134a)エアコンを全車に標準装備。エアバッグやABSはオプション設定となる。(1994.8)
| ボディタイプ | セダン | 最高出力(馬力) | 115 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4595x1695x1395 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1839 | 乗車定員 | 5 |
カペラのマイナーチェンジ
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