ホンダ シビックタイプR(2017年09月~2019年09月)
究極のFFスポーツを目指して開発
開発当初より、タイプRを見据えてプラットフォームが作られたことで、先代モデルに対し、ねじり剛性が約38%向上。約16kgのボディ軽量化や、低重心化、ホイールベースとトレッドの拡大などにより、優れた走行安定性が追求された。エンジンは最高出力320ps/最大トルク400N・mを発生する、タイプR専用の2L・VTECターボ。組み合わされる6速MTのローレシオ化や、軽量シングルマスフライホイールの採用により、加速性能が向上。また、減速操作に合わせてエンジンの回転数が自動で調整されるレブマッチシステムもホンダ車で初採用された。走行シーンに応じた3つのドライブモードにより、シーンに応じた高いパフォーマンスが実現された(2017.9)
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 320PS |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4560x1875x1435 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1995cc | 乗車定員 | 4人 |
シビックタイプRのグレード一覧
| グレード名 | 新車時価格 | 定員 | ドア | 燃費 | 排気量 (cc) |
駆動 方式 |
ミッション | ハンドル 位置 |
生産期間(年/月) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.0 | 4,500,360円 | 4 | 5 | - | 1,995 | FF | 6MT | 右 | 2017/09~2019/09 |
シビックタイプRのマイナーチェンジ
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